後始末作業(遠い目)と次の作戦
昔、MWの運材台車を組んだときに「チェーンはどうしようか?」と考えて
いると、ユザワヤに「黒染め済のチェーン」を見つけた。
「そうだ!これを塗装してからハンダでちょん!と付ければ良い」と閃いた。
あれから数年・・・・(遠い目)
そんな面倒なことを・・・・とサボっていたのだ。
しかし、「このままでは人間がダメになる」と思い、ついに「昔の思い付き」を
実行することとなった。

しかし、思い付きを実現するのは大変なことなのである
昔の思い付きは、運材台車のステーク棒の先端にハンダを盛り、そこをコテで
ちょっと溶かしながらクサリをサク!っと挿せばOKというものであった。
やってみれば判るのだが「そんなうまくいかね~よ!(怒)」である。
結局、
・まず、先端をハンダメッキする
・うまいことクサリを先端にはめる(これが結構大変)
・うまいことハンダコテでハンダをダマにしてクサリを包み込む
のである。
こう書くと簡単に聞こえるが、クサリが外れてみたり(涙)、ハンダがうまくダマに
ならなかったり(号泣)、最後に引っ張って強度を確認するとズボっと抜けたり・・
(大号泣)とさんざんである。
それでもやり抜かなくてはいかんのである。
ここで決着を付けないと!

結局、2時間かかって5両のクサリを付けた
結局、すごくイラつきながら5両のクサリを固定した。
先にやった3両と合わせてMWの運材台車がようやくクサリ付けを完了した。
教訓「思い付きを実現するのは大変である(ご~ん)」
さて、涼しくなってきたので、次のレイアウトの作戦を練る。

路面電車(架線)はいよいよポイントのポール対応
架線付きレイアウトは、いよいよ「ポイントのポール対応」である。
いろいろと確認した結果、TOMIXのR280ポイントでは長くなりすぎる(すれ違い部)
ので、PECOのポイントで起こさないとダメなようである。

林鉄(修羅)についても再検討
ジョン・アレンさんの本を読んで「レイアウトは実際に線路を仮設して試行する」
という方法を改めて納得し、今日仕上げ?をした運材台車を使って三角配置
レイアウト内にR103のレールで敷設出来ないか?をテストを行った。
結果、高低差を40mmにすれば運材台車x2なら大丈夫であることが判った。
少し前進である。
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