いさみやの雨宮タンクロコ
台風26号のときに長距離を歩いて移動して「歩くのなんか苦じゃないさ」と
思ったのはその日だけ。
翌日から持病の椎間板ヘルニアが一気に悪化して、のべつ幕無しの腰の
痛みが付きまとうようになった。
おかげで、週末の工作が出来ず。
この病気は「だましだましやっていくだけ」なので、悪化するとかなりしつこい。
困ったものである。
それはともかく。
このようなものを入手した。

いさみやの雨宮タンク機のキット
昔から知ってはいたのだが、現物を入手するのは初めてである。
仮組みをしてあるものを2種入手したので、1両を本組みしてみることにして
バラした。

磨いて、まずはキャブを組む。
バラして表面を磨いて組みなおす。
まずはキャブから組む。
さて、組むのはなんとかなるのだが、問題は動力である。
おぼろげな記憶では、この機関車ではTOMIXのCタンクを使うはずである。
当然、今となっては入手困難だ。
そうなると、代替品が必要である。

PU101とトーマス(パーシー)、どうやらムリっぽい

MicroACEのCタンク、モータを交換すれば?
手持ちの動力装置では、なかなかに難しい状況。
組み終わるまでに、なにか方法を考えないと?
| 固定リンク

コメント
発売当時のものが当軽便鉄道の1号機です(先史もありにはありますが)。
当然、トミーのCタンク利用です。それ以外の動力となると、きっと厳しいんでしょうね。
投稿: 美男(備南鉄道) | 2013.10.26 18:58
こんにちは
好ましいモデルです。
最近のちょっと超精密化で高価な軽便とは
一線をひいている製品でした。
KATO チビSLの足回りを使い、当然ながら無動力ですが
客車に押させる...という作例を見たことがあります。
投稿: bireitor | 2014.01.13 09:34