« 林鉄レイアウト改良(2) | トップページ | トラムウェイのC12 »

2013.10.14

花巻電鉄風レイアウトの試作(1)

ようやく涼しくなった。
蒼い空が秋の気配である。

さて、林鉄レイアウトに続いて、花巻電鉄風レイアウトの試作である。

Mon4_20131014
 交換駅部分を作る

TOMIXのレールで試作をして、それをPECOのレールとポイントで作成し直す。

Mon5_20131014
 接続部分はTOMIXのレールとする

TOMIXのレールとの接続部分を作る。
こういう準備をしておけば、この後設計変更/線路接続試験も楽である。
何年もレイアウト作成で悩んでいると、こういう知恵がついてくる。

Mon6_20131014
 架線、架線柱、レール・・と準備が済んで組んだところ

全ての準備を完了して、試作品として組んだところ。
台枠の大きさは470x610になることが判明。

Mon7_20131014
 架線柱のベース、架線柱、架線とポールの関係など

架線柱は今までの「ナット締め」ではなく、上から抜き差し出来る構造に
なったので、架線を付けるのに不具合があると、簡単に架線柱を抜いて
接続部分(シノハラの#50用ジョイント)の調整が出来るようになって、
大変満足である。
この画像から、「ポールが分岐で架線から外れるタイミング」が判る。

Mon8_20131014
 ポール対応の架線、これが長年の宿題

かつて、'96年(だったか?)に、あの路面電車の偉大な先達のNさんに
長尾軌道県道線を見てもらったときに「ムさん、ポール対応を止めたの?」と
言われたときに「いや、必ず対応します」と答えて・・・15年以上・・
もうこの宿題をやらないといけないだろう!=>自分

というところで、3連休が・・・

|

« 林鉄レイアウト改良(2) | トップページ | トラムウェイのC12 »

コメント

次々と地面を作っておられるのですね。私もがんばらなくっちゃ、と思いつつ先日の展示運転会に持って行った100両ぐらいの車両の整備をしております。
 地面はいつになるのでしょう?軽便は?その前に本線の車両をいくつか物にしたいです。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2013.10.14 22:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31629/58385749

この記事へのトラックバック一覧です: 花巻電鉄風レイアウトの試作(1):

« 林鉄レイアウト改良(2) | トップページ | トラムウェイのC12 »