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2013.11.03

ポール対応の架線分岐部(2)

先週、ようやく成功した架線フログ(ポール/ビューゲル・パンタ)について、
NMRAの参考情報を頂いたので、それを参考に架線フログを作成した。

前回のものでも一応は通過するのだが、「分岐の左右でフログを変えなくては
いけない」のは問題だとは感じていた。

Sun4_20131103
 Y字分岐、架線側を微妙に曲げてポールの入りを調整する

NMRAのものはどちらに分岐しても同じフログを使う。
Y字分岐のようなものである。
資料を見ていると、架線を微妙に引っ張ってこのフログを傾けて使うという
なんとも巧みなやり方である。
さすがは鉄道模型先進国、米国の仕様書である。

私の架線はt0.4の硬い材質の帯板なので、ポールの動きをみながらグイッと
やって調整すればよいのである。
(そういう意味では便利)

Sun5_20131103
 無事に通過

これで架線フログについての「長年の悩み」は解消した。
いよいよ、レイアウトへと進んで行かないと!

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コメント

新型フログの成功おめでとうございます。架線のあるトラクション・レイアウトが普及することを願ってます。花巻はいい題材ですね。小生のところは、架線集電でトラブったままです。多分、線路集電にもどすことになりそう。

投稿: Mogul | 2013.11.04 00:13

Mogulさん、こんにちは
おかげでなんとか実用化出来ました。
いよいよ、本格的にレイアウト制作に移らないと!=>自分

投稿: ム | 2013.11.04 21:36

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