« 2012年12月30日 - 2013年1月5日 | トップページ | 2013年1月13日 - 2013年1月19日 »

2013年1月6日 - 2013年1月12日

2013.01.12

吊掛モータ+DCCサウンドのテスト

今週になって、風邪をひいてしまった。
大不調である。

そんなとき、あることを思い出した。
「そういえば、吊掛モータを実用化したい!と思ったのは、DCCサウンドを
搭載するスペース(車内)を確保するためだった」ということである。

Sat3_20130112
 ロンビックイコライザのテスト車両を使用してのテスト開始

さて、どの車両に載せてやるのがいいのか?
それで思い出したのが、ロンビックイコライザのテスト車両である。
この車両には、吊掛モータ先行量産試作のNo.1と2が使われている。
そろそろ分解して、他の車両に使用するか?と思っていたところなので
丁度良かった。

配線+補重(62g)をするため、従来の台枠というか床板の上に、さらに
床板を追加して配線を行った。
結果、車重は126gである。
(N電や羽後デハ3とほぼ同じ)

DCCサウンド装置は、DZ125+SFX004、スピーカーはMRCの28φである。

DCC化した結果、DCで走行させるときには、低い電圧(3V~9V)を使用する
ため、低電圧で走行させると、微妙にスロットルコントロールをしなくては
いけなかったが、DCCになった結果、安定した電圧(12V)が常時通電され
デコーダで制御するため手放しでスロー運転している車両を見ることが
出来るようになった。

これでDCCサウンドに吊掛モータを使用することに問題がないことが確認
出来た。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013.01.06

カツミN電の吊掛モータ化(2)

今日で年末年始休暇は終わりである。
もっとあれこれ工作をするはずだったが、結果的には大して進んでいない。

う~ん、理想と現実・・・・

Sun2_20130106
 残り2両のカツミN電の動力変更

1両目でコツがつかめたので、あとは同じ要領で進める。
床板を作成し、台車を加工する。
手前にあるのが集電ブラシのある側の台車だが、前作のものよりさらに
透明プラ板を貼って絶縁強化する。

Sun3_20130106
 どんどんと2両分

配電板?に配線して、ウェイトを搭載して動力装置を完成させていく。

Sun4_20130106
 車体に動力装置を組み込む。

Sun5_20130106
 これで車輪9.5φ/ポール集電の車両グループが揃った

ということで、単車(9.5φ)にポール集電の車両グループが出来た。
今年はポールの架線対応へ20年ぶり?くらいに挑戦するのである。
カワイがポールの生産を止めてしまったりして、やや逆風傾向であるが、
果たしてうまくいくのであろうか?

なにはともあれ、先に進もうと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2012年12月30日 - 2013年1月5日 | トップページ | 2013年1月13日 - 2013年1月19日 »