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2013年7月28日 - 2013年8月3日

2013.08.03

天賞堂EB10の吊掛モータ化(9:36)

猛暑が続く。
その割には快晴が少なく、突然豪雨になる・・という安定しない天候が続く。

そのせいか?うっかり考えてもいなかったものを買ってしまった。

Teneb101_20130803
 なんと!私と同い年の天賞堂EB10

まったく意識しなかったのだが、しっかりと落札してしまった。
届いた品物に購入年月日が書いてあったのだが、なんと!私と同い年で
あった。
前回の「父が私が生まれる前年に買った天賞堂米国DL」に続いて、同年代
シリーズである。

こうなると、吊掛モータで復活させないといけなくなってしまう。

Teneb102_20130803
 車体を綺麗にして、台車枠を使って、車輪は軸を交換する

前回の米国DLのときに、9:36のギアは用意済である。
EB10の動輪径は13.0φなので楽勝である。
台車枠にはラッキーなことに軸受けの穴が開いていた。
古い動力装置を切り落として、単純にこの台車枠に動輪の軸を入れる。
(注:動力装置は、無事「ウチのEB10を復活させる」と貰われていきました)

Teneb104_20130803
 元モータのあった場所は、51gのウェイトが収まる

Teneb103_20130803
 もはや「見慣れた」手法による配線

吊掛モータは前にUPしたいさみやの新型をちょっと改造したものである。
台車枠までいけば、あとは床板を新製して、そこに集電ブラシを付け、
配線盤を付け・・・と「もはや見慣れた方法」で済んでしまう。
元々モータがあった床下部分がすっぽりと空いていたので、そこに51gの
ウェイトを積めば補充もばっちりである(自重151g)

Teneb105_20130803
 またしても劇古の車両が復活。

こうして、私と同年代の模型がまた復活。
トレーラーならともかく、動力車の古いものはその動力をどうするか?が
問題になるのだが、吊掛モータを使うとその悩みはかなり減少する。

さて、レイアウトをなんとかせんと・・

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2013.07.28

吊掛モータ用の33枚ギア

猛暑だったり、突然豪雨だったり・・
結構激しい天候である。

Sun3_20130728
 真ん中のギアが11.5φの車輪用の33枚ギア

米国DLで11.5φの車輪に36枚ギアを使ったところ、ガードレールがある
ところで歯が当たる・・・というテスト結果を以前書いた。

それから数日経過して、11.5φの車輪用の33枚ギアが発売になるとのことで
1両分を譲ってもらってきた。

単体で見ると、「そんなに10.5φ用(30枚)と違わないか?」と思ったりする
のだが、こうやって並べてみると、やはり結構違うものである。

笑ってしまうことに、今は左側の13φに36枚は使うのだが、11.5φの車輪は
なにか車両を完成させないと・・・(う~ん)

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