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2013年10月13日 - 2013年10月19日

2013.10.18

トラムウェイのC12

Fri2_20131018
 ようやく手に入ったトラムウェイのC12

天賞堂のプラ機関車連続発売!に背を向けて、待ちに待ったトラムウェイの
C12をようやく入手した。
(いや、要するに「金欠」なのである(涙))
入手してみると、出来はそれなりに良い。
正直な感想としては「出来はまあまあとして、C12は3万円台にならなかったのか」
という感覚である。

金額と外観の話はこのくらいにして・・・私のことであるから、「そんなことよりは
走行性能」が一番の関心事である。
いつものように「牽引力測定(通称”いじめ”)」である。

Fri3_20131018
 1両(400g) 快調に2%勾配を登って行く

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 2両(800g) 驚いたことに2%勾配を登ってしまった。

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 1.5両(600g) 勾配途中引出しも可能なのには驚き!

いさみや2階のレイアウトで1両400gの牽引力測定貨車によるエンドレスを
1周、途中には2%勾配(一部3%? 通称”いさみ坂”)のある難コースである。
結果は以下の通り。
          平坦線     勾配時   勾配途中引出し
単機       12V/0.1A     〃        可
+1両(400g)  14V/0.1A     〃        可
+1.5両(600g) 14V/0.1A    14V/0.1A   可
+2両(800g)   14V/0.1A    16V/0.2A   不可

この結果は、小型軽量機かつゴムタイヤなしのCタンク機では優秀である。
C12の車重は203g、天プラのC11が299gと比較すると「そのくらいか」と
納得できる重さではある。

それにしても、最近のプラ蒸気は本当に走行性能が良い。

追記:

そういえば「このC12はR370を曲がれると書いてなかったか?」
ということでさっそくテスト。

Fri7_20131018
 KATOのR370をなんなく通過。 Sカーブも問題なし。

なんなく走行した。
S字カーブでも問題なし。
こういうところを見ると、スケール蒸気で16番の小型レイアウトを実現出来る!
という夢が湧いてくる。

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2013.10.14

花巻電鉄風レイアウトの試作(1)

ようやく涼しくなった。
蒼い空が秋の気配である。

さて、林鉄レイアウトに続いて、花巻電鉄風レイアウトの試作である。

Mon4_20131014
 交換駅部分を作る

TOMIXのレールで試作をして、それをPECOのレールとポイントで作成し直す。

Mon5_20131014
 接続部分はTOMIXのレールとする

TOMIXのレールとの接続部分を作る。
こういう準備をしておけば、この後設計変更/線路接続試験も楽である。
何年もレイアウト作成で悩んでいると、こういう知恵がついてくる。

Mon6_20131014
 架線、架線柱、レール・・と準備が済んで組んだところ

全ての準備を完了して、試作品として組んだところ。
台枠の大きさは470x610になることが判明。

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 架線柱のベース、架線柱、架線とポールの関係など

架線柱は今までの「ナット締め」ではなく、上から抜き差し出来る構造に
なったので、架線を付けるのに不具合があると、簡単に架線柱を抜いて
接続部分(シノハラの#50用ジョイント)の調整が出来るようになって、
大変満足である。
この画像から、「ポールが分岐で架線から外れるタイミング」が判る。

Mon8_20131014
 ポール対応の架線、これが長年の宿題

かつて、'96年(だったか?)に、あの路面電車の偉大な先達のNさんに
長尾軌道県道線を見てもらったときに「ムさん、ポール対応を止めたの?」と
言われたときに「いや、必ず対応します」と答えて・・・15年以上・・
もうこの宿題をやらないといけないだろう!=>自分

というところで、3連休が・・・

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2013.10.13

林鉄レイアウト改良(2)

軽便祭りに行く直前まで、検討していたものがある。

Sun5_20131013
 花巻電鉄風レイアウトの検討

「架線のあるレイアウト」、つまりは花巻風レイアウトである。
いろいろと検討して、久々に「長尾軌道県道線」を出してきて、比較を
しながらどんな風にするか?を検討中である。
まあ、結局は単純なプランになるだろう。

さて、続いて林鉄レイアウトである。
修羅(ループ部)にいよいよ地面を付ける。

Sun6_20131013
 まずはおおざっぱに地形に合わせて発泡スチロールを貼る

発泡スチロールを貼る前に、敷きなおしたレールの枕木とループ部の
脚の塗装と実感処理を済ませておいた。
後からやるのは面倒だからである。

Sun7_20131013
 接着剤が固まったところで、ガリガリと削って地形を整える

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 アクリル絵の具で着色

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 着色と軽く仕上げをして、このような感じ。

ここまででおおよそ8時間くらい。
ず~っとやっている訳ではなく、途中なんどか別のことをやって
この時間で地形が出来てしまうのが、発泡スチロール+ペーパーの
工法の良さである。

さて、花巻電鉄風の方もなんとかせんと。

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