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2013年11月10日 - 2013年11月16日

2013.11.10

花巻電鉄風レイアウトの本格レール敷設

(すいません、タイトル間違ってました)

椎間板ヘルニアだけでも辛いのに、腎臓結石が尿管に詰まったまま3ケ月、
ついに「ドルニエの粉砕装置」に3年ぶりにお世話にならなくてはいけない
ようになってしまった。

などと、健康上の問題があっても、電鉄ナローのレイアウトの情熱高し。

台枠(集成桐厚板)も出来たので、いよいよ本格的にレール敷設。

Sun5_20131110
 PECOのレールを敷設し、線路配置と架線を一部変更

集成材の桐板は、3ケ月ほど日向に置いて反りが出るか?を確認したが、
微小な違いしか発生しなかったので「ベニヤ板で道床を入れる」ことで
大丈夫と判断した。
TOMIXの路面用レールのときと若干の変更をして、このような配置に
なった。

Sun6_20131110
 ポイント部分 敷設し直すことで調整を要した

ポイントに入るレール部分をスムーズなカーブにしたところ、架線のフログ
が汎用のY型にした方が調整を要した。
やはり、左右分岐を専用にする方がスムーズに行くようである。
この辺りは、まだまだテストが必要な項目のようである。
課題が整理出来たことは有意義だ。

Sun4_20131110
 こういうS字の架線対応が出来るのがこの形式のメリット

この「架線用帯板」のメリットは、こういう複雑な形状の部分についても、
1本で済んでしまうことである。
「実物通りにやる方がスケール」という人が多いと思うが、実際に架線対応を
やってみると、この程度のシンプルな架線でも保線や車両を載せるときなどに
はジャマなうえに、結構手をひっかけるものなのである。
そのために、ハンガー式の架線柱でも、カーブの外側ではなく「敢えて内側」に
立ててあるのである。
まあ、ここまでは仮設なので、クロススパン型についてはこの後あれこれと
試行していこう。

まあ、ここまで来たので、そろそろ「どんな風景にするか」を考えよう。

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