« 2013年1月20日 - 2013年1月26日 | トップページ | 2013年2月3日 - 2013年2月9日 »

2013年1月27日 - 2013年2月2日

2013.01.31

上信デキ1(カツミ)の吊掛モータ化(2)

あれこれと寄り道しつつ、続きである。

Thu1_20130131
 よもや、すっかり見慣れた吊掛モータの配線

カツミの上信デキ1の台車は、ドロップ製なので軸穴を1.8φに広げて
かつ、ちょっと掘り込んでいる。
日光の車軸も、両軸端を0.5mmカットしてある。
配線はいつものように、エンドウの配線板を半分にカットして使用。
ところで、カツミ純正の状態では、重量は以下の通りである。
 ボディ : 35g
 下回り : 132g
これでは、吊掛モータ4個使用の理想的重量の250g以上にならない。

Thu2_20130131
 補重して230gになった(まだまだ足りん!)

とりあえず、車体中央にウェイトを載せて、230gになった。
うんうん、トラクションモータ時代に比べて、格段に調子良くなった・・・って
ケチってトラクションを1個しか使ってなかったのだが。
動力を吊掛モータにしたおかげで、この「台車が台枠内目いっぱい」の
車両のため、K&DがNo.4を無理やり入れる構造であったのが、すんなり
とNo.8が入ってバンザイ!と良いこと続きである。

ジーメンスの大型パンタも改修&塗装したし、満足度高しである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.27

マツモト模型のN電の吊掛モータ交換

もっといろいろとやるつもりであったが、どうも雑用が多くて捗らない。

カツミの上信デキ1の吊掛モータ化で一段落・・・と思っていたのだが、
良く考えると、14:28のギア比(協育歯車のギアをスライスして作成)で
吊掛モータ化した米国DLとマツモト模型のN電を9:30にする作業が
残っていたことを思い出した。

ということで、まずはマツモト模型のN電から開始。
この車両は、ウチで初の実用車に吊掛モータを搭載した由緒ある車両で
ある。

Sun5_20130127
 元が吊掛モータになっているので、交換はスムーズ

既に吊掛モータになっているのだから、交換はそれなりの作業で済む。
とはいえ、取付方法が少し違うので、あちこち切ったりネジ切ったりと
作業はある。

Sun6_20130127
 上から見たところ。 ここは標準化はしていない。

Sun7_20130127
 補重して、自重を90g=>103gに増やした

超小型車両の割には、案外ウェイトを積むスペースがあった。
車内にウェイト積んでいない割には、103gはかなり立派である。
スペースに余裕があるので、DCCサウンド搭載も可能である。
ただし、現時点ではDCC化のための配線標準化はしていない。
まあ、しばらくはDC専用でいいだろう。

Sun8_20130127
 マツモト模型のN電のポールは、最初から架線集電仕様になっている

面白いのは、このN電は「最初から架線集電対応」になっているのである。
ポールについては、単純な作りでガッチリしており、これを参考にして集電用
ポールを作っても良さそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月20日 - 2013年1月26日 | トップページ | 2013年2月3日 - 2013年2月9日 »