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2013年2月3日 - 2013年2月9日

2013.02.09

16番運転スペースの改修(1)

さて、昨年末に「きゃりーぱきゅぱみゅを紅白で見ながら運転する」という
壮大な計画として作成された元自室用レイアウト。

走行させていると、R430は走行出来る車両が限られてしまうので、使用頻度
が低くなる。
それに、名鉄と小田急の擦れ違いとか、NSEとSEの擦れ違いが出来ない
などの問題も発生!

Sat4_20130209
 R550とR490の小判型に変更!

今日から3連休である。
車両の吊掛モータ化などの作業をとりあえず止めて、家にある材料で
R550とR490のレイアウトに変更してみた。
R550を外周にすると、+120mmになるので、直線を1本減らして(-250mm)
ある。
手前の台枠は、600x900と700x350+200mm幅を入れてある。

結果、ようやくロマンスカーの擦れ違いが出来るようになった。
これなら、蒸気機関車の編成の擦れ違いも、157系お召と新1号編成の
擦れ違いも出来る(ん?)

満足度高し。
ちょっと運転してみて、台枠の寸法も調整してみよう。

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2013.02.04

中村精密のNSEの吊掛モータ化

もうそろそろ動力変更ネタも無くなるだろう・・・と思っていた。
しかし、避けて通れない車両があった。

Odakyunse1_20130204
 中村精密の3100系(NSE) R490では完全に妻がくっ付いてしまう

Odakyunse2_20130204
 R550でもギリギリの隙間

DCCサウンド化したい! そう、中村精密の小田急3100系(NSE)である。
年末にR490とR430のエンドレスを敷設して確認した結果、R490でもダメだった
のである。

改めて確認してみると、R550でも??であった。
まあ、ここまで来れば「根本的に直せばいいのだ」と居直れる。

Odakyunse3_20130204
 さっそく吊掛モータ化をする(9号車を改造)

Odakyunse4_20130204
 吊掛モータは上に出っ張らないので、足回りはそのままで対応可能

吊掛モータを台車に入れること自体は今までと変わらない。
中村精密の足回りは、車体にボルスターが付いているうえに、床板は別に
なっていて、全体的に低いところがミキのSE(3000系)とは違う。
こういうときに、吊掛モータであればボルスターがそのままで行けるので
楽なのだが、配線を別構造の床板にするのが面倒である。
また、床板があまりに低いので、補重はブロックのウェイトを載せることに
なった(結果、153g=>278g)

Odakyunse5_20130204
 車体のみのボルスターを長くしてR490対応

中村精密のNSEは、ボギー車=車体のみでボルスター=ボギー車という
構造になっている。
要するに「とっても長いドローバー」なのである。
ということで、短縮編成で2号車と10号車の「車体のみ」のものボルスター
を長いものに変更する。

Odakyunse6_20130204
 R490を走行テスト!

結果、あっさりと走行するようになったが、ときどきショートする。

Odakyunse7_20130204
 カーブで車輪が触ってしまうので、ボルスターに絶縁処理をする

床板が低く、ボルスターも低いので、車輪が触ってしまうことが判明。
ボルスターを絶縁処理をして対処。

Odakyunse8_20130204
 続いては「本線走行テスト」 2%勾配を6両編成で登る

平坦線は大丈夫なので、続いては6両編成(4号車・片ボギーを追加)に
よる勾配線のテスト。
 動力車のみ : 5V/0.1A
 編成 : 9V/0.3A(勾配で0.4A)
 勾配途中からの牽き出し : 10V/0.5A
これで、フル編成(11両)のときには、もう1ユニット入れれば大丈夫である
ことが判った。

しかし、問題が発覚!
ごく稀にショートするのだ!!
苦労して原因を調査すると・・・・

Odakyunse9_20130204
 絶縁側の車輪がフログに落ちるとき・・

Odakyunse10_20130204
 ボルスター止めネジの頭にモータが当たって微妙にレールに

苦労して確認した結果
 ・カーブポイントに
 ・フログ側が絶縁車輪のときに、そちらがフログに落ちて
 ・吊掛モータがボルスターの止めネジに当たり
 ・モータの底がレールを擦る
ということが判った。
う~ん、なんという微妙な話!
しかも、モータは走行前方向のものだけが当たるのである。

Odakyunse11_20130204
 ボルスターのネジを交換し、モータ底を絶縁

たまにしか発生しない現象なので、ボルスターのネジの当るものを
頭の小さいネジに交換、モータ取付を若干上にあげた。
そして、底の部分をビニールテープで絶縁。

これでたぶん大丈夫だろう。

なにかこう、スッキリした気分。

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さようなら ローバーミニ(涙)

ウチには、実用車(トヨタの劇古デュエット)とローバーミニがあった。
しかし、月にせいぜい100km乗るか乗らないかの状態で、駐車場代もムダ
でもあるし、まずは1月に車検が切れるデュエットを売却した。

で、ミニ1台で・・と行きたいのだが、これから介護はますます大変になる
だろうし、親族にも色々なことが起こるだろう・・しかも、たまに人を乗せる
ときにミニはどうなんだ?という大きな疑問。

さらに、ミニはメカはいいのだが、外装が痛んでいて、改修すると100万円
くらいかかりそう(遠い目)

そのような訳で、「50歳代の10年は実用車にしよう」ということになった。

Mini1_20130204
 さようなら!ローバーミニ!!

お別れの当日、日曜日にローバーミニを掃除して記念撮影。
ボンネットの塗装は傷んでカラープライマーが見えているけどしっかり
した外観である。

Mini2_20130204
 ちょっとした問題だけで、大きなトラブルはなかったエンジン

水ポンプからダダ漏りしたり、インジェクションのパイプが腐ってエンジンの
回転が落ちなくなったりという、マイナートラブルだけで、快調だったエンジン。
スペックは大したことないのに、本当に良く回るエンジンだ。

Mini3_20130204
 ラックブーツも交換なしでここまで来た。

多摩川自動車さんで調整してもらってから、足回りは調子が良く
ほんとうに運転するのが楽しかった。

思い出をありがとう!ローバーミニ!

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