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2014.01.25

軽便蒸気用サウンドカー(1)

鉄模社シェイのジョイントについては、あれこれと細かく試行中。

さて、そんなときに「軽便の蒸気をサウンド化するために、サウンドカーを連結」
という試行を見て「これは面白い!」と思った。

しかも、苦労されているようなので、少しでもお役に立てたらよいか?という
こともあり、私もやってみることにした。

Sat2_20140125
 テスターの段階でトラブったので、逆に原因特定か?

こういうときに嬉しいことに、ついに!あの赤箱がWIN7/8を正式サポートした。
さっそく、Win7のTPにインストールし、しばし苦労して・・・dllを更新して無事に
動作するようになった。
さっそく、デコーダテスターにLenzの0511(1個だけなぜか持っていた)を接続
して・・・・あれ?読み出しがエラーになる。

2時間ほどかかって原因が判った。
この画像の通り、デコーダとフィーダはラグとラグの間に銅線の細いのが
あって接続されている。
どうやら、この「微妙な接続」が悪さをしているようで、フィーダと直結する
とあっさりとデコーダの設定の読み出しが出来た。

なんなんだ?

この後、モバイルデコーダとサウンドデコーダもこの関係にすると・・になる
ので「別車両にモバイルデコーダとMRC Sounderは接続が不安定になって
動作不良になるかも?」という予想が出来た。
まあ、ここまで判れば、「トラブったときにはこれが原因」とすぐに解決?
出来る自身が付いた(そうなのか?)

Sat3_20140125
 モバイルデコーダ側の準備も進める

機関車は乗工社のポーター(PU101仕様)をDCC対応にした。
モータはIMON小型に変更、デコーダはLenzのLE0511(なぜか在庫)を
使用した。
絶縁チェックもして、こちらは快調な車両になった。

Sat4_20140125
 ここで時間切れ。サウンドカーの準備は日を改めて・・・

サウンドカーは頸城の客車を使うことにした。
そうなると、車輪を集電用に金属のものに換えて・・・などの工作をしなくては
いけない。
残念ながら、明日ちょっと用事があるので、今日はここまで。

いずれにしても、「MRC Sounderはモバイルデコーダと電気的にカッチリ
接続しないとダメ」という結果になりそうな予感。
まあ、そうなったらそうなったで、ちょっと考えている方法もあるから、あれこれと
試してみよう。

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