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2014.01.19

鉄模社の阿里山シェイを組む(4)

この週末はますます寒く、それなのにセンター試験の日だったりして・・

さあ!鉄模社シェイだ!・・・・と思いつつ・・・・

Sun4_20140119
 DigitraxのSFX用にPR3Xtraをセットアップする

昨年末に「2014年はサウンドを久々にガンバルぞ!」ということで、Digitraxの
資材を購入したのだが、ウィークデーに作業することが出来なかった。
それを土曜日にようやくセットアップ。
(実際は結構苦労した)
これで、ウィークデーは「サウンド作って遊べる」ようになった。

さあ!鉄模社シェイだ!・・・・と思いつつ・・・・

Sun5_20140119
 花園のクラウスの整備

そういえば?と購入した花園のクラウスの整備をする。
バルブギアがいい!と思ったのだが、実際に整備してみると、う~ん、こんな
にプラギアをしかも複雑に使っていて大丈夫?という気になった。
分解にも制約があり、整備に結構時間がかかった。
(絶縁強化なども行ったこともあって)

さあ!鉄模社シェイだ!(今度は本当)

いよいよジョイント部作成である。
色々と考えた結果、カツミの阿里山シェイのジョイント構造を見習うことにした。

Sun6_20140119
 まず、内側の角棒(1.2mm角)のジョイント分のパイプを切る

内径0.8mmのパイプを発掘してきて、それに0.8φの穴を開ける。
正確に穴を開けるため(と老眼)に、ボール盤に補助光を付ける作業も結構時間が
かかった。
穴を開けてから、正確にカットする治具も作成。

Sun7_20140119
 角棒(1.2mm角)の先を削り、ジョイントのもう片方をアングル材から

0.8φの穴に入るように角棒の先を削る。
長く切って、採取的にカットして使う。
(このぐらいしないと、単純なハンダ芋付けではジョイントにならない)
3x3x3mmチャンネルをカットして、ジョイントのもう片方を作る。
シャフトは1.0φである。

Sun8_20140119
 とりあえず組んでみた

とりあえず組んでみた。
結果的に「寸法間違えている」ことが判明。
そもそも、5.0φのパイプの幅も2mmでカットしているところから間違っている。
(1.5mmだった。 古いTMSの記事が2mmだったのをそのままやってしまった)

まあ、「この要領でいける」ことが判ったところで週末が終わり(遠い目)
ジョイント組みは、これからさらに修行を積まないとダメなようだ。

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コメント

写真を見るだけでは、「これでばっちり」のように思えるのですが、一筋縄ではいかないのですね。
陳腐な言い方で失礼かもしれませんが、「ガンバ!!」です。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2014.01.19 21:07

実物の阿里山のシェイは台湾在住時もその後も何度も見ています。
整備中の工場に入れて頂いたことがありましたが
少しづつ組まれているのには感激しました。

それはこちらの模型も同じです。

がんばってください。

投稿: bireitor | 2014.01.20 17:28

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