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2014.03.02

軽便用DCCサウンドへの挑戦は続く(1)

週末は2日とも雨。
買い物にも出かけられないし、洗濯物を干すのも室内・・あ~、不愉快。

という話はともかく。

3月になったら、鉄模社の阿里山シェイ・・・と思ったのだが「せっかく面倒だと
思っていた軽便のDCCサウンド化を始めたのだから」ということで、3月も
継続してDCCサウンド化を進めることにした。

Sun2_20140302
 ウチの修羅レイアウト対応の背が低い客車を改造して調達

Sun3_20140302
 これでなんとか下を潜れる

ウチの林鉄用レイアウト(修羅あり)は、交差部の高さが低いので、普通の
木曾用の客車では通過出来ない。
結局、乗工社の木曽の客車を1両改造することにした。
車体は屋根を低くして、下のアングル材?のところをカットして、ようやく通過
可能になった。
しかし、こうやって画像で見ると、集電対応のために通常のNゲージ用の車輪
を使っている(シューの接触面積(側面)の確保)のが、やはりどうも不自然では
ある。
やはり、3.5φの車輪(買ったのだがどこに仕舞ったのか?)にしないと
ダメなんだろうか?

と、思案中。

さて、次は「ボディ内蔵型のDCCサウンドへの挑戦」である。

Sun4_20140302
 アロンアルファで組んだものを買ってあったので・・・

いろいろと調べると、「くろがねのあひるが車体内にDCCサウンドが積めるかも」
と気が付いた。
以前、「アロンアルファで組んで今一なヤツ」が買ってあったので、思い切って
整備し直して使うことにした。
バーナーでバラして、全部組み直しである。
って・・・「一応キット組みだから買った」んじゃないのか?=>自分

Sun5_20140302
 疲れているのか?凡ミス連発!!

それにしても、このくろがねのあひる改修は凡ミス連発である。
塗装の上がりが悪い(後でチェックして垂れ気味になっている所を発見(涙)など)
のはともかくとして、最悪だったのは「え?キャブのフロントの妻が逆じゃん」
である。
ああ、なにやってるんんだ・・・(号泣)

Sun6_20140302
 なんとか、モバイルデコーダ搭載

かなりメゲながらも、なんとかモバイルデコーダを搭載。
LentxのSilver Miniを搭載(1つ前の製品)
集電シューは、車輪に接する部分をベリリューム銅(t0.1)で作り直した。
モータはスペース確保のためキドマイティ=>アルモデルに交換。
走行テストの結果は、かなり良い。
DCC化では、ともかく動力装置を完全な状態にしておかないと、後で大変な
ことになるのだ。

ここまで作業をした結果、「このキャブ内にMRC Sounderは入るがコンデンサまで
納めると厳しいかも」ということが判明。
で、気が付いた「そうだ!旧タイプのSounderがある!」
これだったら、コンデンサなしなので収まるような気がする。

などとやっていたら、雨の週末は終わってしまった。
ほんと、時間が欲しい。

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