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2014.03.05

軽便用DCCサウンドへの挑戦は続く(2)

「くろがねのあひる」のミス連発!にもメゲずにサウンドDCC化は続く。

MRC SOUNDERが搭載出来る蒸気はないのか?・・・と考えた結果、乗工社の
木曾のボールドウィンに行きつく。

それで思い出した・・・「そういえば、最近使ってないのがある」

Wed3_20140305
 花園の動力装置の木曽ボールドウィンを整備する

実は、この「プラ台枠の木曽ボールドウィン」が私が初めて入手した木曾の
ボールドウィンなのである。
で「きっとプラ台枠だから廉価版でいっぱいあるのだろう」と思っていたのだが、
実際は、この後は「至高の仕様?」の従台車集電仕様のボールドウィンしか
入手出来ないので、この「花園のクラウスと同じ動力装置」のものは、実は
レアアイテムなのだな(遠い目)ということを実感したりしている。

いやいや、それはどうでもいいことなのだが・・

このボールドウィン、走りが今一つなので、ず~っと放置されていた。
で、最近花園クラウスの整備経験で「実は快調になる」ことが判ったので、
整備してDCCサウンド化を検討してみた。

結果としては・・・・
炭庫に穴を開けて、スピーカースペースを確保して・・・・・あれ?
なんと!MRC SOUNDERがキャブ内に収まらないことが発覚(遠い目)
まあ、木曽ボールドウィンが1両復活したからいいか(さらに遠い目)

こんなことをしていて気が付いたのが「ナローの蒸気はムリにSOUNDERを
搭載するより、サウンドカーで対応した方が良いのでは?」である。
サウンドカーであれば、スペースはタップリあるので、スピーカーも大きな
ものを使えるし、整備も楽である。
それに、「いずれはもっと小型のSOUNDERが出るかも」という期待もある。

さてはて、どうしたものか??

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コメント

木曾ボールドウィンへのサウンド搭載は、すずしろ鉄道さんのところでトライされた事例があります。ウチのブログリンクから訪問してください。HOn2.5カテゴリにあります。

投稿: ヤマ | 2014.03.06 01:33

ヤマさん、こんにちは
情報ありがとうございます。
さっそく見に行ってみました。
MRC SOUNDER(No.1665)は旧タイプで抵抗とコンデンサがないタイプですね。
このボールドウィンは、たぶん「至高の仕様」のタイプのものだと思います(モータが横置き)。

投稿: ム | 2014.03.06 06:42

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