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2014.03.09

地味な工夫と乗工社DB81DCC化(1)

朝は曇天であったが、昼前から快晴。

昨日も今日も雑用があり、なんとなく模型工作停滞気味。
とはいえ、休日がもったいないので工作は行う。

Sun1_20140309
 K&D 1025の組立治具を作る

これは以前から困っていたものだ。
軽便用のK&D 1025をたまに組むのだが、これが結構組立が面倒で、ピンセットで
摘まみながらバネを入れていると・・・バビュ~ン・・・・あ、バラバラになって飛んで
いってしまった(遠い目)・・・・が多発していた。

若い頃は、複雑な動きが出来た?手も、最近では、ふと違うことに気を取られると
緩んで・・・(涙)

こうなったら、治具を作るしかない!
結構長いこと考えて、このようなものにした。
 ・まずアームを下ケースに入れて真鍮板のスリットに沿って入れる
 ・ネジ止めして、バネを入れる
 ・アーム先を止める治具をネジ止めする
 ・本体のネジを外す
 ・上から天板を接着
これなら安心してK&Dを組める。

さて、これだけで済んだら寂しい・・・
ということで、乗工社DB81をDCC化する。

Sun2_20140309
 苦労したのに・・・またしても悲劇が

キドマイティをアルモデル1015に交換し、動力装置も調整した。
よしよし、快調に走る!(DCでは)
で、DZ125を接続して・・・あれ?
赤箱で認識しない。
なんで?
とりあえず、No.0003でテスト走行(って、これがダメだった)・・・あ、DZ125が
熱い・・(茫然)

あるんですよねぇ~、DCでは快調なのにDCCだとデコーダを焼くヤツが・・

ということで、3,500円の勉強代金を払って休日が終わり。
まあ「この車両はDCで快調に走るようになった」からいいか(かなり遠い目)

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