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2014.04.27

プラ電車のDCCサウンド化はここまで!(と、今後)

ああ・・・・疲れた。
ああ・・・・ロコ作りたい!

それはともかく。

このところ「出口を探していた」プラ電車のDCCサウンド化。

Sun2_20140427
 KATOのクモハ41はOK、琴電は・・・

デコーダを用意して、KATOのクモハ41はあっさりと作業完了。
ちょっと思っていたのとは違う構造で・・であったが、さすがは世界のKATOさん
で、組み上げてみると快調である。
反面、TOMIXの琴電は・・・(怒)
3種類のデコーダを試してみたが、どうも走りは悪い。
まったく・・・モータ交換までしたのに・・(それが悪かった?)
ということで、これ以上やっていると次の事が出来ないので、適当に古い
デコーダを入れてサウンド化は止めることにした。

ああ・・・時間がもったいない・・・

ということで、DCCサウンドの話はこれでしばらくお休みにしよう。
(十分にやったよ=>自分)

次はいよいよ、このGWの目標である「架線付路面電車の運転スペース」
である。

Sun3_20140427
 設置場所とレールの準備完了

運転スペースの一角に路面電車運転スペースの準備は完了した。
本当は複線にしたかったのだが・・それはまた次に考えよう。
このGWは単線で架線を含めた確認作業を進めることにする。

Sun4_20140427
 架線テストのための車両整備開始・・というところで時間切れ

架線と集電装置のテストは、やはり16番でやる方が楽である。
(花巻のデハを改造してテストするのはやはりしんどい)
ということで・・・手持ちの車両で「テスト向き」のものを・・・と整備やら
改造をしているうちに時間切れ(明日は出社)。

もっと時間が欲しい。

追伸(2014.4.29)

Tue3_20140429
 クモハ41に続いてクモハ40もDCCサウンド化

追加で購入したKATOクモハ40もDCCサウンド化を行った。
走行性能はもちろんいいのだが、同じ動力装置なのに、クモハ41と
ぜんぜん加速の仕方が違うのはなぜなのか?
と・・・古い製品にあれこれ言うのはおかしいのだが、こういう辺りは
ちょっと世界のKATOさんらしくない。
とはいえ「DCCサウンド化出来る日本型吊掛電車」のプラ製品が、
実質的にこの古い製品しかないという事実は少し悲しい。

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コメント

TOMIXを使っての軌道化。メモメモです。レイアウトにもう線路を引く余地はありませんが、モジュールか何かの時に参考にさせていただきます。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2014.04.27 21:53

まぁ、そんなに急がなくても、ボチボチやりましょう。
サウンド搭載のプラ電車、どんな音で走るのか動画が見てみたいところですが…。

投稿: ヤマ | 2014.04.27 23:31

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