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2014.04.05

Suger Cube(新型スピーカー)のテスト(2)

このところ、工作は停滞しているものの、DCCサウンド関係は地味に
あれこれとやっている。

まあ、別に秘密にするようなことでもなく、やっているのはこんなことだ。
 ・電車/電機のサウンド調整( Digitrax SFXシリーズ)
 ・そのためのスピーカーのテスト

そのテストの中で、以前確認を行ったSuger Cubeの新型の確認が出来た。

Sugerc1_20140405
 右側が新型の小型Suger Cube

クマダ貿易さんがSuger Cube(たぶんCT-Electronik)の10x15をテストして
これはいい!と感動したので、それの小型のものを使ってみたかった。
ナローガレージさんが、ZIMOのSuger Cubeの販売を開始してくれたので、
テストを行った。
ちなみに大きさは8x12である。

Sugerc2_20140405
 SFX004(電車の音)によるテスト

Street Carのサウンドを使ってテストを行った。
結果として、「小さいとやはり音量はグッと小さくなる」ことが判った。
まあ、それは当たり前なのであるが・・
もうちょっと出てもいいんじゃない?というのが実感である。
もっとも、その点については10x15のサイズのものが、MRC 28φに近い
レベルの音量があるのが優秀すぎるのかもしれない。

Sugerc3_20140405
 MRC SOUNDER(SL用とDL用)も使って確認

さらにMRCのSOUNDERを使って確認した。
結果として、音量は
 MRC 28φ
 Suger Cube(10x15)
 QSI 13φ
 Soundtraxx 16φ
 Suger Cube(8x12)
という順番であった。

ということで、やや不本意な結果?のような気はするが、反面10φの
スピーカーを使わざるおえないケースでは「より音量があって音質も良い」
というメリットもあるので、使い方を工夫すると用途はあれこれあるように
思われる。

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