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2014.05.24

Digitraxの新型SFXシリーズとZIMOのスピーカー

新しいサウンドデコーダとスピーカーが手に入ったので、テストを行った。

Sat2_20140524
 Digitrax SDH166D(8bit)とZIMOの大型オーバル

以前に1個だけDigitraxのSDH164Dを入手してテストを行っていたのだが、この
大型?でモバイル付のSFXデコーダは、アンプ容量に余裕があるのか?音量も
あり、音質もいいので・・・と好感触だったのだが、残念なことに28φスピーカが
32オームの特殊タイプで、他のスピーカーに交換出来ないので「いずれ改良型
が出るだろう」と思って待っていたところ、SDH166D(オーバル8オーム付)が
出たので購入して試してみた。

同時に、ZIMOの大型オーバルタイプもテスト。

テストについては、電気機関車(ペンシルバニアGG-1)で行った。
なんといっても「電車・電機用の音にボリューム感が欲しい」と思っていた
からである。

結果としては、MRC28φがやはり音量・音質とも良好で、ZIMO大型オーバル
SugerCube、オリジナルのオーバルタイプは3者ともどっこいどっこい?という
感じであった。
(注:音に関する感想は私個人のものです)

テストをしていて気が付いたのだが、ZIMOのオーバル大型を装着してspjファイル
をロードすると音が出ない(ロードが失敗)することがあった。
(注:スピーカー交換がデコーダを破損する可能性があるのでお勧めしません)

この後、FRANCEのEL(C40101)のspjで新型電機/電車のサウンドの調整を
試してみた。

Sat4_20140524
 スケールモデルとは違った「実物のしくみを見られる模型」

今週は実はこの模型の改修で結構時間を取られた。
私はスケールモデルよりも、こういう「しくみが味わえる模型」が実は好き
なのである。
こちらについては、HPに詳細をUPした。

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