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2014.05.06

架線柱+架線+集電装置を作る(2)

昨日も今日も曇天。
まあ、模型工作をするには都合が良いのかもしれない。

Tue1_20140506
 アルモデルのパンタを架線集電対応に改造する

アルモデルのパンタは、実はイコライザも入っていて「架線集電には良い」
と目は付けていたのだ。
標準でイコライザがあるタイプのパンタは、あとはKATOのPS14(の一部)
しかないので、貴重な存在なのだ。
しかし、シューの幅が狭い・・・としばし放置していたが、あれこれと考えた
結果として、舟を少しまっすぐに伸ばして、ペリリウム銅t0.08をシューに
貼って対応することが出来た。

さらに、モ3に搭載するために、パンタ台を作成。
結果、アルモデルのパンタが実用になる(クロス部もクリア可能)ことが
確認出来た。

Tue2_20140506_2
 カツミのエッチング板を組んだデキ3を改装

Zパンタの架線対応のテストをするため、カツミのデキ3を改修する。
集電シューは、前のアマミヤのデキ3と同じ形式である。
前は(たぶん)リン青銅線を当てる形式であったろうが、今回のベリリウム銅
の形式になることで、車輪を痛めずにかつ効率の良いものになった。

Tue5_20140506
 クロス部の架線作成も効率化

Tue3_20140506
 クロス部を組み込んで通過テスト

パンタ、Zパンタ、ビューゲル、ポール(2種)とクロス部の通過テストを
行った。
ここからは、まだまだ詳細に確認をしないといけないのだが・・今日は
時間切れ。

ああ、これでGW後半戦も終わりか・・・
とはいえ、「架線集電でポールとパンタが共存できる」ことが確認出来た
のは有意義であった。

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