« 運転スペース拡張工事(1) | トップページ | R610対応の車両 »

2014.06.15

運転スペース拡張工事(2)

いろいろとあって、結構疲れた。

Sun3_20140615
 拡張した運転スペースに路面電車(架線あり)を組み込む

さらに検討の結果「路面電車の架線システムを充実するためには、いつでも
運転出来るようにしないといけない」ということで、運転スペースへの組み込み
を行った。
拡張部分にさらに5cm広げることと、軽便用の線路は「ポイントを無くす」という
割り切りでどうにか実現出来た。

で、さっそく運転してみると、いろいろなことが判ってくる。

Sun4_20140615
 カツミN電を150gに補重する

吊掛モータ化したN電であるが、どうも低速時の走行にムラがある。
さっそく、運転スペースで確認した結果、車重が130g以下で軽すぎで
あることが判った。
過去のテストで2軸の吊掛モータは150gは必要ということが判っていた
ので、さっそく補重した。

Sun5_20140615
 8700の吊掛モータの固定方式を改良する

8700についても改良を行った。
走行テストを行っていると、ときどき吊掛モータ化しているBM-3が
微妙に動いてウォームギアが空転するのである。
固定する金具を追加した結果、モータの回転が確実に伝わるように
なった。
で、さらにテストを行うと、あとはドローバーがヘボい・・ことが判った。

私はいつでも思う。
「ディテールうんぬんより、走行テストを入念にやって良く走る車両を作る」
のが大事なのである。

|

« 運転スペース拡張工事(1) | トップページ | R610対応の車両 »

コメント

久しぶりに書き込ませていただきます。架線集電の線路と軽便までもが同居できるってすばらしいですね。我が社は、完全にアウトです。
それはさてより、最後の一言。まさしく御意。模型は走ってなんぼです。昨日他社から乗り入れていただいたのですが、「走らない!」ので、冷や汗一斗でした。車両もですが、レールの整備もしていきます。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2014.06.16 20:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31629/59821487

この記事へのトラックバック一覧です: 運転スペース拡張工事(2):

« 運転スペース拡張工事(1) | トップページ | R610対応の車両 »