第10回軽便鉄道模型祭
今年もポスターが発表になりました!

●期日:2014年9月28日(日) 11時~18時
●場所:目黒さつき会館 2階 大会議室・A会議室・B会議室(3部屋)
http://www.jigyou-kyoukai.org/publics/index/6/
(JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線 目黒駅下車徒歩5分)
●入場料 500円(中学生以下無料・小学生以下要保護者同伴)
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今年もポスターが発表になりました!

●期日:2014年9月28日(日) 11時~18時
●場所:目黒さつき会館 2階 大会議室・A会議室・B会議室(3部屋)
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さて、トビーの6760については、整備のうえ2度目の牽引力測定に臨むも・・・
またしてもウォームが外れた(ち~ん)
これって「補習も落第」である(ご~ん)
ああ、まったくよ~(怒)
とはいえ、蒸気機関車の可動車両を増やしたいので、見捨てる訳にもいかない。
ということで、改修作業をする。

対応方法は「軸が横を向かない」
ウォームが外れた状態を改めて確認すると、強い力がかかると、モータから
の延長軸が長い(=ネジ止め位置からの距離が長いのでテコの原理が
強く働く)ので、モータが微妙に横を向いてしまうことが判った。
となると、「軸先端を固定すれば良い」ということになる。
対処方法が判ればやることは簡単である。
金具を作って、軸は先端を1.5φでちょっと伸ばして固定してやればいい。
対応を済ませ、動輪をギュッと押えて負荷をかけてウォームがズレないこと
を確認した。
よしよし、これでまた追試の追試だ(遠い目)
それにしても猛暑である。
気温、実内で36度(どご~ん)

架線高さを55mmにする

R177でも架線柱には接触しないことを確認
ということで、架線高さを55mmにする改造を架線柱に行った。
まあ、カットしただけである。
こうやって1/87の通常の電車と比較すると、「なるほど、電化ナローの車両も
地上施設(架線)も小さいのだな」ということが納得出来る。
ああ、これでますます「電化ナロー路線開業の夢」が膨らむ。

とりあえず、ワールド工芸草軽ホハ17を完成させる
ということで、とりあえず「細かい工作を残しただけ」のホハ17を
完成させた。
って、なんでサボっていたのか?=>自分
夜になって気温30度!・・・が涼しく感じるほどのこの猛暑はなに??
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猛暑である。
さて、いろいろとあって「遊ばせている蒸気機関車を無くす」という目的のもとに
改修作業を行っているのだが、完了したかと思うとまた増えたりして、なかなか
この作業が終わらない。
う~ん、これって「修理職人」なのか?
さて、猛暑にメゲずに作業開始である。

まずはUnited合同のハイスラー
久々にUnited合同のハイスラーである。
この豪華なモータを交換する。

モータを交換し、上から覗くといい感じ
秋葉原200円モータに苦労して交換して、テスト走行すると・・ハイスラーの
このクランクの動きが楽しい。
United合同の製品、21世紀になっても「高級品」である。

続いては、珊瑚特製完成品(の中古)の改修作業
続いては、珊瑚模型特製品の中古品の修理である。
私の悪いクセは「ああ、この模型は自分だったら直せるのに」と思うと、
うっかり購入してしまうことである。
珊瑚模型特製完成品5900もその手である。
この品物、前オーナーが凄く苦労して「走行させていた」のが判るのである。
「この苦労を21世紀に絶やしてはならんだろう」という、良く考えるとどうでも
いいような?(単に衝動買いの正当化のような)ことに義憤を感じてしまう
私はおバカである。
このモータ、BM-3か?と思うのだが、なにかかなりムリして取り付けてある。
これはモータ交換してちゃんと調整した方が良い。

ブラケットを追加して、IMON小型モータにする
本当はマシマ1027にしたいのだが、とっくに製造完了なので、次の候補は
IMONミニモータである。
まあ、どちらにしてもブラケットを作成して、軸を取り付け可能にするように
するのであるが。
それにしても、5900のギアは細かい。
モジュール0.2だろうか?
個人的には、0.3にしてくれればいいのに(耐久性を考えても)と思う。

ということで、ハイスラーと5900が完了
猛暑の中、どうにか2両が動くようになった。
2両とも、動く姿を見るといい感じである。
・・・で、思い出した。
「あ、6760が牽引力測定を落第しているんだ(追試も)」
この猛暑なのに・・
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架線対応の電化ナロー、地味に努力を続けている。
今までは草軽デキ、花巻デハしかなかったので「架線の高さは60mmでいい」と
信じていた。
しかし「これでいいのか?」という疑問はいつも感じていた。
ということで、各路線の車両を増やす(注:衝動買いではない)という思い切った
ことをやってみる気になった。

ワールド工芸下津井モハ52 60mm架線高さではやはり
乗工社の三重交通デキ45に続いて、ワールド工芸の下津井モハ52を
架線高さを確認してみる。
やはり60mmでは届かない。

+4mmしてみて・・・気が付いたことがある
結局、あれこれと確認して、モハ52は高さを+4mmにしてみた。
なるほど、これなら架線高さ60mmに対応出来る(画像参照)
・・・で、気が付いたことがある。
「2路線の車両が+4mmということは、むしろ花巻が高いだけなのでは?」
・・・・う~ん・・・
そういえば、草軽デキは-5mmくらいでも大丈夫のような??

ところで、1/87の「普通の地鉄電車」と比較すると
それにしても、下津井モハ52は”小さい車両”なのだろうか?
そういえば、昔「これを地鉄だから小柄と言い張れば”と、乗工社モハ1を
むりくり16番の地鉄にした車両があった。
「これは1/87ではないか!」と気が付き、半ば放置プレイのこの車両を出して
きて比較してみると、確かに若干小柄ではあることが発覚。
やはり、気動車改造電車は床高さが低い・・の程度であるが。
こうやって比較していると「いっそ、この電車を生かして地鉄+軽便路面電車のレイアウト」という妄想が湧いてきたりする。
ということで、架線高さ55mmを試してみるべきかな?
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3連休だというのに天気がはっきりしない。
それはともかく、このところ改修を行ってきた蒸気機関車の牽引力測定をやろう!
ということになった。
我が家の車両(16番)は、DCCサウンド化する前にこのテストを必ず行うこと
にしている。
走行性能、絶縁状態、走行時の電圧/電流を計測しておかないと、デコーダが
破損する可能性があるからである。
そのため「限界ギリギリ」で牽引を行うので”通称:いじめ”と呼ばれることがある。
なにしろ、400gの重量貨車を数量牽引、2%勾配を駆け上がるのである。
ときどき、壊れる車両がある(遠い目)。
私は牽引力測定は「今後のこともあるので数値計測結果」を残している。
電圧/電流 については、パワーパックのメーター読みである。

王者の貫録、天賞堂C62-3(本体:533g、テンダ:156g)
トップバッターはC62-3である。
5両(2000g) 16V/0.2A
勾配牽きだし 4両(1600g) 16V/0.2A
LN14(高速)の効果もあり、牽引力はばっちりである。

カツミ9700(4輪フランジあり) 本体:232g テンダ:94g

マイクロキャスト水野9700(中間2輪フランジなし)
本体253g テンダ:83g IMON1616モータ
今回の計測で興味があったのは、この2両の対決?である。
フランジ付とフランジなしで差が出るのでは?と思ったのである。
それを補完する?ためではないが、水野の9700はIMON1616という
高性能モータ仕様だ。
結果は以下の通り。
カツミ9700
2両(800g) 16V/0.2A 勾配牽きだしもOK
マイクロキャスト水野9700
2両(800g) 16V/0.1A 勾配引出しOK
電力消費で水野の勝ち!(笑)というレベルで、両車ともなかなか良い
数値である。
水野9700は音が静かなので、当然こちらをDCCサウンド化の候補に
する予定である。

カワイ2120(モータはアルのものと同等) 268g
2両(800g) 16V/0.4A 走行音静か
モータはアルモデルから出ているものと同等のものに交換してある。
力があるいいモータだ。
この機関車も音が静かでDCCサウンド化の候補。
ただし、電流値がちょっと気になる。

中村精密7100タイプ 本体:136g テンダ:58g IMON小型モータ
苦労して改修した車両なので期待高し。
1両(400g) 16V/0.05A 余裕で勾配を登る
1.5両(600g) 16V/0.05A なんとか勾配を突破!
1両は勾配牽きだしOK
走行音静か、さすがはIMON小型モータで電力消費も少ない。
この機関車もDCCサウンド化候補決定。
(というか、もう一両欲しいくらい(笑))

中村精密サドルタンク 221g
2両(800g) 16V/0.2A 勾配での牽きだしもOK
小型機なので・・と思ったが意外に良く牽く。
音が若干大きい?ので・・・DCCサウンド化は微妙
画像の撮影を忘れたが、カツミの一号機関車(旧製品) 136g
1両(400g) 16V/0.05A
こちらも、IMON小型モータの威力絶大である。
音も静かでDCCサウンド化の検討候補。
さて、今回不幸にも故障したのが、トビーの6760である。
騒音問題をウォームの噛み合わせを浅くして対処・・・したのだが、こういう
ハードなテストをすると噛み合わせが外れてしまうのである。
こちらは修理決定である(ち~ん)
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このところ、ロコ三昧である。
ちょっと幸せ。
とかいいつつ、そうなると「路面電車がなぁ、電化ナローがなぁ」という気分になる。
ま、要するに「浮気性」なのである(ち~ん)
電化ナローの架線対応を究める!(それほどか?=>自分)と思っていると
なんとか車両を増やさないといけない。

ついに決断して下津井モハ52を購入!
色々と考えた結果「なんとか電化ナローの車両を増やそう」ということで
完成品購入を決心した。
(注:キット放置プレイ中・・)
ワールド工芸の下津井モハ52である。
ともかく、花巻デハ(ちなみに5両ある)以外の車両を増やさないと、架線
対応を確認することも出来ない。
届いたときに、R177を走らせると盛大に脱線した。
確認すると、ステップと床下機器が当たっていることが判明!
ま、そんなものはすぐにカット!である。
さすがは最新の製品で、2モータで走行も極めてスムーズ&静粛で
ある。
架線+DCCサウンドが楽しみだ。
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ともかく暑い・・・湿度が高い。
いろいろと反省して、「買っただけで何もしていない蒸気機関車をなんとかする」
ことにした。

最後の仕上げは、中村精密の7100タイプ
ということで、保管倉庫?から発掘した「罪庫一掃」の最後の仕上げは、
中村精密の7100タイプである。
こいつが、実はかなり手ごわいのである。

このロコ、なんとテンダーモータである
中村精密の7100タイプの時代には、もうキドマイティはあったような?
なのであるが、このロコは中村精密得意?の小型棒モータの
テンダーモータ方式である。
オークションで落札したときに、箱の中に木端微塵になったデルリンの
ジョイントが入っていた・・・から、たぶんちょっと走ってそのまんま・・・・
だったのであろう(想像)
さて、これを普通の動力にしたい!のだが
・台枠がダイキャストの塊で軸受けを兼ねている
・このロコ「これナローだよね?」というくらいの小型機
(ひょっとすると、HOn3版の転用か?)
・軸からウォームが抜けない(強力に打ち込み)
と結構しんどいのである。
まあ、そんな理由で長年放置だったのだろう(と、自分を正当化する)
言い訳はともかくとして、今回は本気で改造する。

凄い苦労をして、改造を完了!
ともかく大変であった。
・台枠をカット、大胆に切削してモータ取付部分を確保
・モータブラケット(IMON小型モータ)、延長軸作成
・ウォームはだるまやのモジュール0.3を使用
・細いボイラーに収まるようにモータブラケットを何度も作成
・IMON小型モータが収まるようにキャブ内ボイラをカット
・テンダの台車が接着(驚)なのをネジ止めに改造
・ドローバー改造(前がテンダーモータなので)
・ウェイトをカット(モータに当る)
と、難関に次ぐ難関を乗り越えて、どうにか改造を完了した。

ということで、快調に走行!
改造を完了し、走らせてみると快調である。
音も静かだ。

トビー6760も走行性能改良
先に改造した6760の音がうるさいので、下側にカバーを付けてみた。
結果は「あまり関係なし」であった。
で、ふと「オーソドックスにいくか」ということで、モータブラケットを
t0.3の板を入れて少しカサ上げし、動輪押え板は前側に薄いワッシャを
入れてみると・・「あれ?快調で音静かになった」
こういうノウハウは「年季」である(笑)
鉄道模型の動力装置は、なかなか理屈だけではうまくいかない。
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台風が通過して、猛烈に暑く、湿度が高くなった。
さて、「買っただけで使っていなかった蒸気機関車整備計画」の仕上げ?は
カツミの9700である。
カツミのディスカバーシリーズは、この9700と9750があるのだが、私は
9700しか所有していない(ちょっと悲しい)
この機関車を知ったのは、TMSの記事・・そう、あの憧れの「千曲鉄道」の
初代の記事である。
レイアウトの素晴らしさ・・・を読みながら「あれ?この機関車は?」と
気が付いたのである。
それから20年・・・
初めて手にしたときには感動した。
で・・・それから10年くらい・・(お~い!)
「これを6600タイプにしたら楽しいかも?」と購入・・・・
「あれから何年~(ち~ん)」なぜに放置?=>自分
ここに来て、マイクロキャスト水野の晩年製品の9700を入手して、反省の
あまり整備を決意(ご~ん)

色々考えたが、オーソドックスなモータ交換で対応する
ちょっと凝ってみようか?とか考えつつ、結局は・・あまりオリジナルの
構造を変えたくないのでモータ交換で対応することにした。

オリジナルの構造に驚く「え?バネでモータを押してウォームを」
改造時に驚いたのだが、オリジナルの構造はモータをバネで押して
ウォームをピニオンに押し付けていた!
え?これで大丈夫なの??・・・と疑問を持ったので、試しに整備して
走行させると意外にスムーズであった。
考えてみると、’60年代のカツミの製品はともかく良く走ったから、
その伝統はしっかりと守っていたのだ(ちょっと感動)
今回はさすがにこの構造は止めにして固定方式にしてある。

とりあえず1両は改造完了。
ということで、テスト走行である。
当たり前だが良く走る。
ただし・・・音がもうちょっと小さくならないものか?

6760のウォーム部にカバーを付けたのだが・・
試みとして、トビー6760についてはこのようにカバーを付けてみた。
結果としては「ちょっとだけ防音?」というレベルの改善効果であった。
まだまだ修行が必要なようである。
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関東地区については、どうやら台風の被害なく済んだようだ。

「ミネソタの銘機?」CLARUS 問題はレンズである
米国の「レンズ交換できるレンジファインダー機」といえば・・・
ウチにはEKTRA、KARDONがあるではないか!・・・・ん?なにか忘れて
いるような??
そう「ミネソタの銘機 クララス(CLARUS)」である。
実は以前に使ったことがあるのであるが・・・なにしろ・・こういうカメラ・・
なので、「レンズの写りがどうなのか?」がどうも判然としないまま10年
以上が経ってしまった(遠い目)。
・・・なカメラなのであるが、レンズ(35mmや135mmもあるらしい)は
ウォーレンサック製なのである。

レンズを確認した結果「このままでは使えない」ことが判明
現物を入手して、レンズを確認してみると・・・「こうだったかな」と
しばし遠い目になった。
なんともはや、ムダにフランジ内に鏡筒が出っ張っているのである。
私は「クラシックカメラとレンズは手を加えない」主義である。
しかし・・・ま、クララスならいいか(笑)

鏡筒後端をカットしてLマウントにする
もうほとんど力技で鏡筒をカットして、Lマウントの接写リングに固定して
改造は完了である。
M-NEXのヘリコイド付マウントアダプタのおかげで改造が楽だ。

WOLLENSAK50F2.8(絞り解放) 色ノリこってり・・
ということで試写してみた。
予想通り色のりこってりでいい感じである。
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「未使用蒸気機関車(買っただけとも言う)撲滅月間!」の発掘活動をやっていた
ところ、こんなものが出てきた。

スピードコンテスト出場車両を数年ぶりに発見!
’82年と翌年(逆だったか?)の鉄模連のスピコンに出場した車両である。
手前が初代、奥が翌年。
手前のものは真鍮車体、奥のものはエポキシを内型を元にして繊維に塗っては
また布を貼り・・で作ったFRPっぽい素材のものである。
奥のものは、21世紀になって見てみると、「新型の新幹線」のようでカッコイイ
ではないか!

動力装置は、スピコン用に特化したもの
当時を思い出してみると、「なにしろ初めてのイベント」なので、なにも
ノウハウがなく、
・ともかく低重心
・高速動力装置
をどうやって作るか?であった。
で、大きな動輪に低い減速比、ウェイトを低く積んで、モータは「当時最新」の
缶モータであった。
当時としては安価で高速型のバンブーの1630モータがあったのは、貧乏学生
にとっては助かった。
初代は1.5φ、2代目は宮沢のC58の動輪を使用している。
コースは事前に用意されている訳ではない。
出場時には、確か1度か2度練習が許された。
まあ、「勝たねばならぬ」という緊迫感はないので、出場者は試した結果を話して
ノウハウを蓄積・・・といういい時代(笑)であった。
で、運転テクニックとしては、
・直線はともかく全開でまず走行
・スロットルワークではブレーキがかからない(動力軸のみで止めるから)ので
手前1mくらいでスイッチを切る
・カーブに入ったら全開にする
を繰り返してスピードを競った。
で、私の結果は・・というと、初代はビリから2番目くらい、2代目は転倒で失格・・
だったような気がする。
そう、2代目はスピードが出るし先台車が2軸なのでブレーキ操作が難しかった
のだ(遠い目)。

牽引力コンテスト出場車は「今も現役」
ちなみに、牽引力コンテストは、最初は妙に減速したなんか(忘れた)、次が
しなのマイクロのEF81で、重量を1100gに増やしてチャレンジしたが・・・
フルスロットルにしたら「バチン!」と配線が切れて呆気なく失格・・・となり、
悔しい思いをしたのを覚えている(遠い目)
なんといっても、16V/5Aが一気にかかるのである。
それに牽くものも重く、自分も重く・・・なので、モータや配線がもたないのである。
そのようなことを経て、「自分で一流の動力装置を作りたい!」と地味に地味に
思ったのである。
それから、30年近くが経過しているのである。
もちろん、その間に「修行」をしてきた訳だが。
ちなみに、そのEF81であるが、今は700gに減量して吊掛4モータ仕様に改造され
400g貨車を12両以上2%(一部3%)の勾配を易々と登坂する強力機となって
今も手元にある。
なにごとも継続である。
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先日、あるところで運転会があったのだが、いざ参加!となって手元の車両を
見ていると「う~ん、最近16番の蒸気動かしてないから動くものが少ない」
ということに気が付いた。
これはいかん!(遅いって=>自分)
ということで、車両保管場所を物色すると・・・出るわ!出るわ!「買っただけで
整備もしないで放置していた機関車」が・・・・(ち~ん)

トビーの6760・・・・モータ交換と全般整備

アダチの廉価版D51(全流) 買ったことも忘れていた(遠い目)

天賞堂の初代製品C62 3 モータをLN14に交換と全般整備

他にも古典客車(カツミ、カワイモデル)などぞろぞろ・・・
う~ん、こんなに出てくるとは・・・しかも「まだまだ埋蔵されている」し・・

まだまだ出てくる・・・(さらに遠い目)
結構前に運転してそのまま放置のカツミ9750、一応整備して走行性能不安定
で仕舞ったままになっていた中村精密サドルタンク(モータ整備、従台車のバネを
ベリ銅t0.08追加)・・などなど・・・
で、さらにカワイと珊瑚のB6を各1両、カツミのディスカバーシリーズの
9700が2両・・・・(ご~ん)
修行の道は遠い・・・(ああ、路面電車が・・・鉄模社のシェイ・・6600・・)
ところで、この「発掘活動」で面白いものを発見したのだが・・それはまた次回。
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