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2014.08.12

電化ナロー線の架線改良

台風が過ぎ去っても、まだ天気が悪い。
まあ、そのおかげで涼しいのは、お盆の墓参り(掃除?)やその前の行事のため
には助かる。

それはともかく。

電化ナロー線の架線のポール通過性能の改良を行う。

Tue3_20140812
 交換線はクロススパンを2ケ所にする

ポールのポイント部追加が今一つである原因を調べた結果、ポイント部に
入ってからの架線の分岐位置が悪いことが判ったので、その改良と車両を
見にくい(架線柱の位置)のを改良するために、クロススパンを2ケ所にした。
それに伴い、分岐部の架線の取り回しはかなり大きく変更している。

Tue4_20140812
 ポールはこのような動きをする

Tue5_20140812
 架線の分岐部とポールのシュー部のアップ、通過する様子が判る

当初は「架線の分岐部に緩やかにシュー部が入るのが良い」と思っていた
のだが、結果的には「かなりきわどい位置に分岐部を持ってくる方がいい」
ことが判った。
こうしてみると、結構ポールに角度がかかっているのが判る。
また、シュー部(ロストのローラー部を深くV字に掘り込み)が分岐部にスムーズ
に入るように、微妙に入口を広げた。
結果的に、分岐部の形状はポイントに似せた形よりY字が良いこともこれで
判った。

ということで、ようやくポール、パンタ、Zパンタがクリア出来た。

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