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2014.09.13

電池パワーパック修理と機関車x2

ああ、ストラクチャーって大変・・・(遠い目)

きっと、まだまだ「修行の道」なんだろうなぁ・・・

それはともかく。
人間には「息抜き」が必要だ。

Sat10_20140913
 ショック・・・一番使う電池パワーパックが・・・「腐食」

あることがあって、テスト走行のために電池パワーパックを出して・・・あれ?
車両が動かない。
で「やっぱ車両が壊れているの・・・あれ????」
パワーパックから・・・なにやら液が漏れて・・(茫然)
確認すると、な!なんと! 半年前くらいに交換したアルカリ電池が大爆発!
して盛大に液漏れして・・・ケースのアルミを盛大に「腐食」している!

おいおい・・・(号泣)

Sat6_20140913
 泣きながら、それでも「発展させて」直す

中は凄いことになっていて、清掃して各部点検に凄い時間がかかった。
う~ん、アルカリ電池って毎週使うくらいでは爆発するのかい!(怒)
という怒りを感じつつ、これを機会にエネループ仕様にすることに決定。
さらに、マメに中を点検できるようにケースのネジをつまみ付に交換した。

さて、ここからが「和み」の話である。

Sat7_20140913
 長年の夢が叶って、エンドウの木曽ボールドウィン

いつの間にか、つぼみ堂と乗工社の木曽ボールドウィンを入手して・・と
いう夢が叶ってしまい、フェニックスのものなで手に入って・・「こうなると
あとはエンドウのものだよなぁ」という状態がかなり長く突いた。
それをようやく入手した。
整備して走らせてみると「結構いいなぁ」という気持ちと「やはり乗工社の
製品が凄いな」ということが確認出来た。
とはいえ、素晴らしい製品である。
いずれ塗装して完成にしてやろう。

ここからは、「親子2代の夢」の話である(それほどか?)

Sat8_20140913
 これまた長年欲しかった「自分のDACHS」

ウチにあるサドルタンクとテンダーは、実は「父の遺品」である。
父が「私へのクリスマスプレゼント」と珊瑚DC12と沼尻客車x2を買ってくれた
(しかも客車は組んでくれた)のである。
さて、父はその後「やはり日本の軽便模型の始祖のDACHSが欲しい!」と
思ったのである。
で、さんざん探して買ってきたのがサドルタンクとテンダーであった。
父は私に「出遅れた・・・サイドタンクがなぁ(無念)」と・・・言っていた。
私は当時、小学校6年だったか?中学1年だったか?(遠い目)。

その後、父も私もサイドタンクを・・・と努力?を続けたが、結局は再生産の
ときも買い逃し(お~い!)、今になっても入手出来ない始末(ち~ん)

ここまで書くと気が付く人もいるかもしれないが、実は私は「自分の
DACHSをいつの日か!」という思いがあったのである。

結局、そう思ってから40年近くかかってから・・唐突に今回「なにはともあれ
自分のDACHSを入手出来た」のである(凄く遠い目)。

追伸

Sat11_20140913
 モータを交換して下回りを組んでみる

モータはアルモデル1015に交換した。
昨夜は、エコーモデルのパイプ2種(1.0φ=>2.0φにするため)を重ねて
ロックタイトを入れたので、念のため1晩置いた(というか眠くなった)。
今朝になって下回りを組んでテストすると、快調である。
ああ、良かった。

あとは、前オーナが後付けした巨大ヘッドライトと発電機を外して・・・と
サドルタンクを外すと・・「ああ、これかぁ~」
そう、この時代のトレンドの”ミクロウェイト”である(遠い目)
ウチに前からいるDACHS(父が組んだ)もみっちりミクロウェイトが
入っていて、そのため改修が出来ないという悲しい状況にあるのだが
この機関車もか・・・
幸いなのは、サドルタンクだけなので、まあ、それはそれでなんとかなる
だろう。

おっと、そういえば煙室戸部分がないのか。

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コメント

アルカリ電池は8本で12Vだったのでしょうか?
ウチも電池パワーパックを使ってますが、エネループだと10本必要ですね。意外と重さと場所が必要です。

投稿: ヤマ | 2014.09.17 02:48

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