ダックスの改修
祭り・・・ああ、楽しかった(遠い目)
さて、その祭りで「せっかく走らせてもらったのにスタックしたダックス」の
改修を行う。

原因はクロスヘッドが走行中に外れること
動力そのものは調子がいいのである。
問題は「クロスヘッドが外れる」ことなのである。
現物は「クロスヘッドを上下から挟む」ようにバーが出ているのだが、
DACHSはコの字型のものが横から入るだけなのである。
これでは・・・外れるよなぁ・・・・
もっとも、父が購入・組立をした「初代製品」はその現象は発生しないのであ
ある(同じ構造なのに)
この最近購入・改修した2代目・・・う~ん
悔しいので(c)、抜本的に直そうかとも思った。
しかし、私はどうも”コレクター体質”なのか、「できるだけオリジナルで残したい」
のである。
ウチには、2代目(の完成車両)はこの1台しかないのである。
これで、リバイバル版(たぶん改良されている)21世紀のDACHSと比較
できるのかと思うとわくわくするので、手を入れられない。
ということで、安直に「L型金具で押える」ようにした。
t0.08のベリリウム銅板をL字型に曲げて、クロスヘッドに接着。

裏から見るとこんな感じ
安直な方法の割には結構うまくバーを囲んでいる。

走行テストはバッチリである
連続走行テストを行う。
こうやってみると、走らせているとクロスヘッドが傾いている。
なるほど、このように外れるのか(怒)とか思ったが、このL金具接着で
クロスヘッドは外れないようになった。
ということで、「祭りの失敗解決」はこれくらいにして、次のことをやろうと思う。
祭りで影響を受けた「あること」なのだ。
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コメント
>「できるだけオリジナルで残したい」
なるほど、その気持ちもわかりますね。でも走るようにして、なおかつオリジナルに近く…という葛藤がありますね。
投稿: ヤマ | 2014.10.07 21:11