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2014.11.01

21世紀の珊瑚模型 ダックス(15)

せっかくの3連休なのに、どうやら雨が続くらしい。
まあ、こういう天気だと模型工作が捗る(たぶん)。

Sat2_20141101
 集電ブラシを3軸にかかるようにする

まずは、ず~っとサボっていた集電ブラシを第一動輪にもかかるように
する。
第2・3動輪にはt0.08のベリ銅であるが、第一動輪は距離があるので
t0.1にした。

やってみると「なんだ、簡単じゃん」と思った(サボってたくせに=>自分)

これで「下回り関係でやるべきことは全てやった」ことになる。
あと2両を同じ方式にして良いか?を確認するため、走行テストを行う。

Sat3_20141101
 3%勾配線を急遽準備し、牽引力測定を行う

平坦地を走らせただけでは判らないので、3%勾配線を用意して
牽引力測定を行った。
珊瑚のシボフ・ボハフが1両36gなので、これを何両牽引出来るか?
で判断することにした(実際は貨車にその重さのウェイトを積む)。

ダックスは88g、それに貨車に36gずつウェイトを追加していくと、
4両(144g)でも普通に勾配を登ることが判った。
大変満足である。

これで終わっても良かったのだが、せっかくなので比較をして
みる。

Sat4_20141101
 「黒鉄のあひる」の牽引力は?

ウチの軽便蒸気で2番目に大きな「黒鉄のあひる」でテストをする。
あひる、計測してみるとなんと!この大きさで80gもある!
さらに驚いたのは、牽引力を計測すると、4両(144g)は楽勝である。

やるなぁ!あひる!!

考えてみると、あひるはダックスの20年以上後に作られた製品である。
その間に、進歩したのだなぁ、と感動した。

ということで、残り2両(サイドタンク)をなんとかせんと!

追伸

Sat5_20141101
 一気に2両のサイドタンクを・・と思ったのだが

さて、3連休を生かして「サイドタンク機を2両仕上げてしまおう」と
残りの一両を組み始めた。
で、気が付いた・・・「あ、サイドタンクの前部がない」
あ~、なんてこったい。
1両目は給水部フタが無く(結局ドリルレースで作成)、2両目はは
サイドタンクの前部が無いとは・・・

さすがに、このパーツは自作出来ないので、珊瑚模型さんに行くか?
送ってもらうか?してもらわないといけない。

珊瑚模型さん「鉄道模型とは気を抜くと酷い目に遭うぞ」という教訓を
モデラーに与えることで、人間としての成長を促そうとしているのかも
しれない(遠い目)

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コメント

自分のくろがねのアヒル(初期ロットだと思います)にもサイド前板2枚はいってませんでした。珊瑚に行くのも面倒だったので、真鍮板で作っちゃいましたけど、リベット無しでも意外にOKです(まぁ、パーツがあるに越したことはないですけど)。

投稿: 中島克之 | 2014.11.02 01:04

こんにちは。記事興味深く拝見しております。
サイドタンクの鏡板は全品欠品だったようです。珊瑚に言えば送ってくれるとのこと。

投稿: 雀坊。 | 2014.11.02 15:58

ご心配おかけしましたが、本日ナロー用ターンテーブルの購入も兼ねて珊瑚模型さんを訪問して、無事パーツを入手しました。

投稿: ム | 2014.11.02 19:30

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