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2014.11.03

21世紀の珊瑚模型 ダックス(16)

昨日は、珊瑚模型さんに行ってきた。

軽便用ターンテーブルを購入したかったのだが、ついでにサイドタンク前部
と給水蓋を受け取った。
そのとき、「40年前は、父が良くお店に来てました、ダックス初代は父の
遺品なんですよね」と珍しく話をした(当時小学生の私も良く来た)

ということで、サイドタンクについては障害が無くなった・・・のか?
実は1両先行で組んでコレジャナイ感を感じていたのだ。

「サイドタンクをボイラーにハンダ付けするのは違うんじゃね」
である。

Mon2_20141103
 サイドタンクを着脱式にする

ダックスのサイドタンクは、「下側の板を止め、ウェイトを付けて固定」
の止め方である。
しかし、しかし!である。
サドルタンクの経験から「ダックスはウェイト搭載が微妙」なのである。
前部に寄せつつ、でも90gくらいにしないといけない。
それに、この「接着したウェイト」というのが曲者なのである。
鉛はサビやすく、フラックスを被り、洗浄した湿気で・・・というのが
数年後に「ゴトン」と音を立てて落ちた時と言ったら・・・それがしかも
「ハンダ付けして開かない」のである(絶望)

な、泣いてもいぃ~ですかぁ~(ち~ん)

そのときに絶対思うのである。
「おい!過去のオレ!なんでちゃんと工作しなかった!(激怒)」
ああ、なんという行き場のはっきりした衝動(アホ)

ということで、まずは給水口の取り付けである(脈絡が?)。
このようにしっかりと固定して行う。

Mon3_20141103
 4x4アングルを加工して取り付ける。 ボイラー側固定はこんな感じ

どうやったものか?と考えて、4x4アングルをあれこれカットして
サイドタンクに付ける。
で、さらにボイラー側にも4x4アングルを加工して取付部にする。
これにチ~っと1.0φのネジ穴を開けて固定する。

Mon4_20141103
 ウェイトなしで69g

これでいつでも自由にサイドタンクが外せるようになった。
この状態で69g。
20g程度をこれから補重する。

ということで・・・先にハンダ付けした1両はやり直しだ。

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