« 復活の大判デジカメ(1) | トップページ | 復活の大判デジカメ(2) »

2014.12.07

21世紀の珊瑚模型 ダックス(22)

あれこれとやりつつ、「これはケジメを付けなくては!」と思っていた。

Sun13_20141207
 サドルタンク2号機も塗装を完了!

まいどのことながら、ダックスの塗装は分割単位が細かい。
それに、蒸気機関車は塗装が面倒である。
サドルタンク2号機は、今回の工作と塗装で4両目なのでかなり慣れては
いたものの、やはり面倒であることに変わりはなかった。

Sun14_20141207
 ついにサドルタンクが2両とも完成!

ついにダックスシリーズが全部完成した。
サドルタンク(新旧)が2両、そしてサイドタンク2両である。

ところで、最後の最後で注意点がある。
21世紀ダックス、スチームドームの穴が大きくて、調圧弁と汽笛がグラグラ
なのである。
結局、エコーモデルの0.8-1.0φのパイプを入れて固定するのだが、これがまた
面倒なのと「どうもパイプの胴が出てなぁ」というのが不満なのである。
結局、G17で固定して、後でもっといい方法を思いついたらやり直そうという
ことにした。

Sun15_20141207
 40年近い時を経て、3種類勢揃い

父がサドルタンクとテンダーを購入してから40年近い時間を経て、
21世紀にようやくサイドタンクが加わって3種勢揃いした。
そういう意味では、父と子でようやく実現したことになるのだろう。
ちょっと感慨深い。

当初は「素組みだから3日で3両!」という、今から考えると不可能に
決まっている目標で始まった21世紀ダックスx3両であったが、それには
実は理由があるのである。

1973年のTMSは、私の模型活動に大きな影響を与えた。
その中で、ダックスストーリーは「自分でストーリーを組み立ててそれを
模型に反映していく」という夢を与えてくれた。
今回、サイドタンクが加わって「3種勢揃い」になったところで
 「私的ダックスストーリー」
をやろうと思ったのである。
車両だけでなく、レイアウトも含めたシステムとしての活動を考えたいと
思うのである。

それはともかく、とりあえずは「21世紀のダックス」の話はこれで完結と
しよう。
もっとも、まだ前部カプラーの問題は残っているのだが、それは
日常の話題ということでご勘弁!

|

« 復活の大判デジカメ(1) | トップページ | 復活の大判デジカメ(2) »

コメント

ダックス三羽烏、完成おめでとうございます。
三重連はちょっと難しそうですけど、レイアウトでの走行シーンを見てみたいものです。
ダックスに牽かれて似合うものって何だろう?

投稿: ヤマ | 2014.12.10 01:18

ヤマさん、こんにちは
父のときからの「3種完結」ができたので、いよいよ次は「私的ダックスストーリー」なのですが、編成にして似合う車両・・・でちょっと困ってます(笑)

投稿: ム | 2014.12.10 20:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31629/60775806

この記事へのトラックバック一覧です: 21世紀の珊瑚模型 ダックス(22):

« 復活の大判デジカメ(1) | トップページ | 復活の大判デジカメ(2) »