« 21世紀の珊瑚模型 ダックス(22) | トップページ | 日野熊蔵という人 »

2014.12.14

復活の大判デジカメ(2)

新パソコンの準備も終わったことだし、天気も良し、無風(大判カメラには
重要なこと)なので、いよいよ野外で撮影である。

Sun2_20141214
 三脚はハスキー4段を3段改を使用、全体はこんな感じ

場所は川崎の日本民家園である。
(撮影とブログ公開は許可をもらいました)
低い位置から撮影するかもしれないので、背の低いハズキー4段改(3段に
なっている)を使用した。

久々に使用したうえに、OSがWinXP=>Win7になり、PhotoShopが
Element2=>11、ベースとなるスキャナがLiDE40=>70になることで
使い勝手がまったく違うので最初は戸惑った。
Win7版のLiDE70のドライバでは、PhotoShopからの読み込み処理が
連続で行えないうえに、jpgで格納が出来ないのである。
そのため、連続で絞り値やフィルタ(IRやND8)を交換してなどの撮影が
結構手間なのである。

それも慣れの問題であるが。

ハスキーの雲台への大判カメラの固定も問題で、ネジを締めても回って
しまうのである。
これについては、パーマセルを巻いてなんとかしたが、移動時もカメラを
付けたまま歩くので、万が一にも脱落して横にいた人がけが!などという
ことになるといけないので、対策を考えないといけない。

パソコン(パナの14インチ液晶)は画面が大きく、サスペンドからの復帰も
早く言うことなしなのだが、やはり晴天で日光があると画面は見えにくい
ことに気が付いた。
このことは、使い方を工夫するべきなのだろう。

さて、撮影結果である。

Sun8_20141214
 Congo210F4.5 絞りF=1:8 ND8+IRフィルタ

Sun10_20141214
 Congo210F4.5 絞り解放 IRフィルタ

なかなかいい感じであるが、画像は加工してある。
帰宅して確認してみると、+2EVくらいでも良かったかも?と思った。
この辺りは、間接式(スリガラスに写った像をスキャン)のコツがまだまだ
掴めていないような気がする。

Sun3_20141214
 さらに「カラー撮影」を行う

今日は40枚以上撮影した。
パソコンのバッテリー残量は20%くらいであった。
最期の最後に、R・G・Bのフィルタを使ってのカラー撮影である。

Sun12_20141214
 かろうじて空がちょっと青い?

う~ん・・・・失敗だ・・・
露出が足りないようである。

ここまでの撮影で3時間ほどかかった。
ああ、疲れた。

|

« 21世紀の珊瑚模型 ダックス(22) | トップページ | 日野熊蔵という人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31629/60809904

この記事へのトラックバック一覧です: 復活の大判デジカメ(2):

« 21世紀の珊瑚模型 ダックス(22) | トップページ | 日野熊蔵という人 »