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2014年3月2日 - 2014年3月8日

2014.03.08

LentzのバージョンアップとDD16のサウンド化

今さら?のような話だが、LentzのキャブとLZ100をバージョンアップした。

Sat2_20140308
 まずはハンディキャブ

Sat3_20140308
 続いてLZ100

差し替えの石が届いたので差し替え。
さすがは「自己責任の国」の欧米の製品らしく、なんの説明書もなく、ただチップが
届くのが凄い。
まずはハンディキャブだけ入れ替えて、「旧バージョンのLZ100」に繋いで、ちゃんと
動く(世の中には旧バージョンのところがあるので)ことを確認。
続いては、LZ100のチップ交換。
こちらも「古いバージョンのハンディキャブ」を繋いで、きちんと動作することを
確認。

まあ、なんとも慎重な自分。

さて、これで最新化出来た!・・と喜んでいたのだが・・

Sat4_20140308
 不気味なメッセージが表示

それにしても、電源をONする毎にERR-97が出る。
って、ERR-97とは?
クマダ貿易に電話して聞くと「それはLZ100の電池切れです」とのこと。
そういえば、電池入っていたな・・と思ったら「電池交換はドイツ送りです」との
こと。
え? LZ100がドイツに行っている間はどうするんじゃ?
それではまるで、LeicaのM8やM9じゃないか!(と、マニアな話をする)

せっかく、DCC化に燃えていたのに・・・
これは、「もうDCC化を止めて、鉄模社シェイをやれ」という天の声なのか?

ともかく、今週と来週くらいで一度DCC化を止めて、LZ100をドイツ送りにする
しかないか(遠い目)

さて、続いてはKATO DE10(あと1両)とトラムウェイのDD16のサウンド化で
ある。

DE10はSuger Cubeを使う前と同じ方法。

Sat6_20140308
 MRC SOUNDER(No.1909)はキャブ内に収める

MRC SOUNDER(No.1909)はCV50(ホイッスルタイプ)を11、CV123(エンジン
音)を5にしてある。
ホイッスルは、国鉄型(機関車)は無いので、電車なんかである「自動車の
ホーンっぽい」もので我慢するしかない。

Sat8_20140308
 スピーカーはMRC 20φにする

車内は隙間がないので、仕方なく床下にスピーカーを置くことにした。
QSIの16φを最初に使ったが、エンジン音が聞こえないので、MRCの
20φを使うことにした。
結果はまあまあなのであるが、Suger Cubeには及ばない。

ということで、Suger Cubeは大きさも小さく、音量も豊かであることが改めて
理解出来たのであった。

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2014.03.05

軽便用DCCサウンドへの挑戦は続く(2)

「くろがねのあひる」のミス連発!にもメゲずにサウンドDCC化は続く。

MRC SOUNDERが搭載出来る蒸気はないのか?・・・と考えた結果、乗工社の
木曾のボールドウィンに行きつく。

それで思い出した・・・「そういえば、最近使ってないのがある」

Wed3_20140305
 花園の動力装置の木曽ボールドウィンを整備する

実は、この「プラ台枠の木曽ボールドウィン」が私が初めて入手した木曾の
ボールドウィンなのである。
で「きっとプラ台枠だから廉価版でいっぱいあるのだろう」と思っていたのだが、
実際は、この後は「至高の仕様?」の従台車集電仕様のボールドウィンしか
入手出来ないので、この「花園のクラウスと同じ動力装置」のものは、実は
レアアイテムなのだな(遠い目)ということを実感したりしている。

いやいや、それはどうでもいいことなのだが・・

このボールドウィン、走りが今一つなので、ず~っと放置されていた。
で、最近花園クラウスの整備経験で「実は快調になる」ことが判ったので、
整備してDCCサウンド化を検討してみた。

結果としては・・・・
炭庫に穴を開けて、スピーカースペースを確保して・・・・・あれ?
なんと!MRC SOUNDERがキャブ内に収まらないことが発覚(遠い目)
まあ、木曽ボールドウィンが1両復活したからいいか(さらに遠い目)

こんなことをしていて気が付いたのが「ナローの蒸気はムリにSOUNDERを
搭載するより、サウンドカーで対応した方が良いのでは?」である。
サウンドカーであれば、スペースはタップリあるので、スピーカーも大きな
ものを使えるし、整備も楽である。
それに、「いずれはもっと小型のSOUNDERが出るかも」という期待もある。

さてはて、どうしたものか??

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2014.03.02

軽便用DCCサウンドへの挑戦は続く(1)

週末は2日とも雨。
買い物にも出かけられないし、洗濯物を干すのも室内・・あ~、不愉快。

という話はともかく。

3月になったら、鉄模社の阿里山シェイ・・・と思ったのだが「せっかく面倒だと
思っていた軽便のDCCサウンド化を始めたのだから」ということで、3月も
継続してDCCサウンド化を進めることにした。

Sun2_20140302
 ウチの修羅レイアウト対応の背が低い客車を改造して調達

Sun3_20140302
 これでなんとか下を潜れる

ウチの林鉄用レイアウト(修羅あり)は、交差部の高さが低いので、普通の
木曾用の客車では通過出来ない。
結局、乗工社の木曽の客車を1両改造することにした。
車体は屋根を低くして、下のアングル材?のところをカットして、ようやく通過
可能になった。
しかし、こうやって画像で見ると、集電対応のために通常のNゲージ用の車輪
を使っている(シューの接触面積(側面)の確保)のが、やはりどうも不自然では
ある。
やはり、3.5φの車輪(買ったのだがどこに仕舞ったのか?)にしないと
ダメなんだろうか?

と、思案中。

さて、次は「ボディ内蔵型のDCCサウンドへの挑戦」である。

Sun4_20140302
 アロンアルファで組んだものを買ってあったので・・・

いろいろと調べると、「くろがねのあひるが車体内にDCCサウンドが積めるかも」
と気が付いた。
以前、「アロンアルファで組んで今一なヤツ」が買ってあったので、思い切って
整備し直して使うことにした。
バーナーでバラして、全部組み直しである。
って・・・「一応キット組みだから買った」んじゃないのか?=>自分

Sun5_20140302
 疲れているのか?凡ミス連発!!

それにしても、このくろがねのあひる改修は凡ミス連発である。
塗装の上がりが悪い(後でチェックして垂れ気味になっている所を発見(涙)など)
のはともかくとして、最悪だったのは「え?キャブのフロントの妻が逆じゃん」
である。
ああ、なにやってるんんだ・・・(号泣)

Sun6_20140302
 なんとか、モバイルデコーダ搭載

かなりメゲながらも、なんとかモバイルデコーダを搭載。
LentxのSilver Miniを搭載(1つ前の製品)
集電シューは、車輪に接する部分をベリリューム銅(t0.1)で作り直した。
モータはスペース確保のためキドマイティ=>アルモデルに交換。
走行テストの結果は、かなり良い。
DCC化では、ともかく動力装置を完全な状態にしておかないと、後で大変な
ことになるのだ。

ここまで作業をした結果、「このキャブ内にMRC Sounderは入るがコンデンサまで
納めると厳しいかも」ということが判明。
で、気が付いた「そうだ!旧タイプのSounderがある!」
これだったら、コンデンサなしなので収まるような気がする。

などとやっていたら、雨の週末は終わってしまった。
ほんと、時間が欲しい。

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