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2014年4月13日 - 2014年4月19日

2014.04.13

DCCサウンド(プラの電機と電車)

最近、どうも雑用で忙しく模型関係の進捗は今一つ・・のような気がする。

とはいえ、実は地味に「電機と電車のサウンド」については研究してきたのである。
(というか、たまたま判った・・・に近い)

Sun2_20140413
 電機用のサウンド・・・ということで、天プラEF57を使う

電機用のサウンドを・・・とあれこれ試行していたら・・・「あれ?Digitraxの
サウンドプロジェクトに電機の音があるじゃない」ということに気が付いた。
(って、今頃?=>自分)

サウンドはGG-1とフランスの電機のものがあり、spjファイルの定義は
どちらも似ているので「これが電機の標準?」というもののようである。

ああ、こういうのがあったのね・・・(遠い目)

で、あっさりとGG-1のspjを使い(汽笛などを変更)、サウンドはこれで
準備OKである。
機関車については・・・と考えているうちに「そういえば、買っただけで
放置状態の天プラEF57があるではないか!」ということに気が付いた。

プラ電機は車体内にはほとんど隙間がない。
結果として、運転台を外して、そのスペースにモバイルデコーダ(DZ125)
とSuger Cube+SFX004のコンデンサを収めた。
従来はMRC 28φを使わなくてはダメだったのでサウンド化がムリだった
電機について、Suger Cube登場で長年の夢が叶ったことになる。

Sun3_20140413
 電車については、TOMIXの琴電1003を使う・・のだが

電車用も「やはり買っただけで放置プレイ」のTOMIXの琴電を使うことにした。
それにしても、「今時まったくDCC化を考えていない」構造にはちょっと
感動である(ご~ん)
あれこれ分解して、どうにか直接配線する方法でDCC化することにした。

それはいいのだが・・・試しにモバイルデコーダ(LenzのSilver)を使った
のだが・・・起動が悪く、速度が上がらず・・・・停止しない・・・なんか嫌な
予感が・・(このパターンで何度デコーダをダメにしたか)
SFX004にはMRC28φを使うつもりであったが、車体に収まらないので、
やはりSuger Cubeに交換した。
まったく、Suger Cube様さまである。

Sun4_20140413
 結果、EF57は「凄くいい感じ」 琴電は「・・・・(ち~ん)」

結果として、EF57は凄くいい感じになった。
さすがはSuger Cubeで、別に開口部がない車体でもしっかり音が聞こえる。
反面、琴電は・・・凄く遅い、音が途中でしなくなる・・・などなど「DCCサウンド化の
最悪の結果」の予感(ガックリ)である。

ということで、辛いことが多い日々・・さらに辛いことが・・・(しくしく)

ああ、そろそろ「工作に移行しようかぁ」というグチ・・・

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