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2014年5月4日 - 2014年5月10日

2014.05.07

パンタ・ビューゲルとポールの両方に使える架線(1)

GWが終わって・・・快晴・・・どういうこと?

さて、それはともかく路面電車の架線システムの試みは続く。

Wed5_20140507
 シノハラのYポイントを改造して路面用のポイントにする

以前教わった「シノハラのYポイントを改造すると超小型ポイントになる」
をやってみた。
さらに「カワイモデル研究所の手動転轍機(おお!老舗!)」を使用して
ポイント対応の架線のテストスペースを作成した。

それなりに苦労したのだが・・・試してみるとアプローチ側(画像左)の距離が
短く、ポール車両を載せられないことが判明(ち~ん)
ああ、直さないと。

Wed6_20140507
 架線の分岐部分はおおよそこんな感じ(画像は45度クロス用)

まだ試作なのでデカいのだが、架線の分岐部分はこのような感じである。
クロス部については、「ポールはまっすぐ進む」ので、とりあえずはほぼ
大丈夫である。

やはり、難関はポイントのように「分岐する」ものである。

Wed7_20140507
 Y型分岐を作ってテスト

まずは花巻電鉄風レイアウトで試したものを16番用にしてみた。
とりあえずは、N電(YAMA模型ポール)は通過出来た。

Wed8_20140507
 アルモデルのパンタ(シュー改造)はたまに引っかかることが

パンタもビューゲルも・・・なのでテストをしていると、たまにこのように
引っかかることがある。
この方向では、架線が狭まったところで微妙に架線がたるむとこのように
シューが上に行ってしまうことがあるのだ。
まあ、このような課題は地味に解決するしかない。
架線柱の間隔なども見直さないといけない。

最期に・・「私、ロコ派なんだけどなぁ」・・・
でも、鉄道車両運転の試みはやらないといけないことなのだ。

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2014.05.06

架線柱+架線+集電装置を作る(2)

昨日も今日も曇天。
まあ、模型工作をするには都合が良いのかもしれない。

Tue1_20140506
 アルモデルのパンタを架線集電対応に改造する

アルモデルのパンタは、実はイコライザも入っていて「架線集電には良い」
と目は付けていたのだ。
標準でイコライザがあるタイプのパンタは、あとはKATOのPS14(の一部)
しかないので、貴重な存在なのだ。
しかし、シューの幅が狭い・・・としばし放置していたが、あれこれと考えた
結果として、舟を少しまっすぐに伸ばして、ペリリウム銅t0.08をシューに
貼って対応することが出来た。

さらに、モ3に搭載するために、パンタ台を作成。
結果、アルモデルのパンタが実用になる(クロス部もクリア可能)ことが
確認出来た。

Tue2_20140506_2
 カツミのエッチング板を組んだデキ3を改装

Zパンタの架線対応のテストをするため、カツミのデキ3を改修する。
集電シューは、前のアマミヤのデキ3と同じ形式である。
前は(たぶん)リン青銅線を当てる形式であったろうが、今回のベリリウム銅
の形式になることで、車輪を痛めずにかつ効率の良いものになった。

Tue5_20140506
 クロス部の架線作成も効率化

Tue3_20140506
 クロス部を組み込んで通過テスト

パンタ、Zパンタ、ビューゲル、ポール(2種)とクロス部の通過テストを
行った。
ここからは、まだまだ詳細に確認をしないといけないのだが・・今日は
時間切れ。

ああ、これでGW後半戦も終わりか・・・
とはいえ、「架線集電でポールとパンタが共存できる」ことが確認出来た
のは有意義であった。

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2014.05.04

架線柱+架線+集電装置を作る(1)

GW後半戦である。
初日は・・雑用で終わってしまった。

さて、今日こそは!と工作開始・・なのだが、まずは運転スペースのLenzの
コントローラとパワーパックの置き場所の改善などから始まった。

Sun5_20140504
 まずは架線柱の作成

いろいろと考えていることもあるのだが、まずは「無難に現仕様」で
架線柱を作る。
テスト用を含めて、これだけの量を作成。

Sun6_20140504
 これで小判型になった。

架線も作って、これで「架線付の線路」でエンドレスが完成した。
さて、いよいよ次は「集電装置」の取り付けとテストだ。

追伸(2014.5.5)

Mon5_20140505
 架線接続部を組む治具

もう10年以上前から架線と架線柱を組んでいるので、おかげさまで
架線柱を組むのは効率よく行くのだが、架線の接続部をハンダ付けする
作業は、案外細かいのと、ハンダ付けしていると押えている木はコゲるし
アルミ板はフラックスに反応して溶け出すし・・とさんざんであった。
ということで、「ハンダ付け部分を宙に浮かせて」という治具を作った。
これだと位置決めも簡単に出来て便利である。

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