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2014年6月15日 - 2014年6月21日

2014.06.21

R610対応の車両

今月は母の特養入りの手続きやらなんやらで忙しい。
とはいえ、ようやく「介護問題で安心出来るようになった」ことは嬉しい。

そのような訳で「なにか記念になるものを買おう」と思ったりした。
クラカメ関係はEktar50F1.9を買ったので、では鉄道模型は?と考えた結果、
マイクロキャスト水野の9700にすることにした。
要するに、イリサワの6600とセットにするためである(ああ、ロコ組みたい)

Sat2_20140621
 モータをIMON1616に交換して、あちこち調整

それにしても、最終期のマイクロキャスト水野のロコは・・・う~ん。
かつての4110や9200の「ちょっとヤボったいが頑丈で良く走って模型と
していい感じ」な面影はない。
動輪押え板がバネの押されてしなる・・・などなど「それでいいのか?」と
いう疑問符満載であった。
少し考えて「モータは交換しておいた方がいいだろう」ということで、
IMON1616に交換した。
その他、あれこれと改修した結果、どうやら快調に走るようになった。
それにしても、このモータは高価だが蒸気機関車を調子よく走らせるという
意味ではほんとうに素晴らしいものである。
このロコ、R610を普通に走るのが嬉しい。

Sat3_20140621
 ついでに・・と思ったのだが・・鉄模社E10は悲惨

久々に動かしてみるか?と出してきた鉄模社のE10。
かなり前に徹底的に直して、狂いまくっていた動輪の位相も直して・・の
車両だったのだが・・・久々に走らせてみると・・・ああ、また位相が狂って
しまった。
これはかなり悲惨なので・・・時間があるときにまた直そう(かなり遠い目)

Sat4_20140621
 天賞堂D50もR610対応に直して結構満足

天賞堂のD50についても、先台車と台枠部分を修正してR610対応した。
このTPシステムの足回りのD50、少し前の本ブログにも書いたように
IMON1616で走行性能を改善した機関車である。

運転スペースをR610対応にした結果、楽しみの範囲(走らせる車両)の幅が
広がって楽しくなった。

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2014.06.15

運転スペース拡張工事(2)

いろいろとあって、結構疲れた。

Sun3_20140615
 拡張した運転スペースに路面電車(架線あり)を組み込む

さらに検討の結果「路面電車の架線システムを充実するためには、いつでも
運転出来るようにしないといけない」ということで、運転スペースへの組み込み
を行った。
拡張部分にさらに5cm広げることと、軽便用の線路は「ポイントを無くす」という
割り切りでどうにか実現出来た。

で、さっそく運転してみると、いろいろなことが判ってくる。

Sun4_20140615
 カツミN電を150gに補重する

吊掛モータ化したN電であるが、どうも低速時の走行にムラがある。
さっそく、運転スペースで確認した結果、車重が130g以下で軽すぎで
あることが判った。
過去のテストで2軸の吊掛モータは150gは必要ということが判っていた
ので、さっそく補重した。

Sun5_20140615
 8700の吊掛モータの固定方式を改良する

8700についても改良を行った。
走行テストを行っていると、ときどき吊掛モータ化しているBM-3が
微妙に動いてウォームギアが空転するのである。
固定する金具を追加した結果、モータの回転が確実に伝わるように
なった。
で、さらにテストを行うと、あとはドローバーがヘボい・・ことが判った。

私はいつでも思う。
「ディテールうんぬんより、走行テストを入念にやって良く走る車両を作る」
のが大事なのである。

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