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2014年7月13日 - 2014年7月19日

2014.07.15

電化ナロー新鋭機到着!

このところ、ロコ三昧である。
ちょっと幸せ。

とかいいつつ、そうなると「路面電車がなぁ、電化ナローがなぁ」という気分になる。
ま、要するに「浮気性」なのである(ち~ん)

電化ナローの架線対応を究める!(それほどか?=>自分)と思っていると
なんとか車両を増やさないといけない。

Tue2_20140715
 ついに決断して下津井モハ52を購入!

色々と考えた結果「なんとか電化ナローの車両を増やそう」ということで
完成品購入を決心した。
(注:キット放置プレイ中・・)

ワールド工芸の下津井モハ52である。
ともかく、花巻デハ(ちなみに5両ある)以外の車両を増やさないと、架線
対応を確認することも出来ない。

届いたときに、R177を走らせると盛大に脱線した。
確認すると、ステップと床下機器が当たっていることが判明!
ま、そんなものはすぐにカット!である。

さすがは最新の製品で、2モータで走行も極めてスムーズ&静粛で
ある。

架線+DCCサウンドが楽しみだ。

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2014.07.14

中村精密7100タイプを改修する

ともかく暑い・・・湿度が高い。

いろいろと反省して、「買っただけで何もしていない蒸気機関車をなんとかする」
ことにした。

Mon1_20140714
 最後の仕上げは、中村精密の7100タイプ

ということで、保管倉庫?から発掘した「罪庫一掃」の最後の仕上げは、
中村精密の7100タイプである。

こいつが、実はかなり手ごわいのである。

Mon11_20140714
 このロコ、なんとテンダーモータである

中村精密の7100タイプの時代には、もうキドマイティはあったような?
なのであるが、このロコは中村精密得意?の小型棒モータの
テンダーモータ方式である。
オークションで落札したときに、箱の中に木端微塵になったデルリンの
ジョイントが入っていた・・・から、たぶんちょっと走ってそのまんま・・・・
だったのであろう(想像)

さて、これを普通の動力にしたい!のだが
 ・台枠がダイキャストの塊で軸受けを兼ねている 
 ・このロコ「これナローだよね?」というくらいの小型機
  (ひょっとすると、HOn3版の転用か?)
 ・軸からウォームが抜けない(強力に打ち込み)
と結構しんどいのである。
まあ、そんな理由で長年放置だったのだろう(と、自分を正当化する)

言い訳はともかくとして、今回は本気で改造する。

Mon12_20140714
 凄い苦労をして、改造を完了!

ともかく大変であった。
 ・台枠をカット、大胆に切削してモータ取付部分を確保
 ・モータブラケット(IMON小型モータ)、延長軸作成
 ・ウォームはだるまやのモジュール0.3を使用
 ・細いボイラーに収まるようにモータブラケットを何度も作成
 ・IMON小型モータが収まるようにキャブ内ボイラをカット
 ・テンダの台車が接着(驚)なのをネジ止めに改造
 ・ドローバー改造(前がテンダーモータなので)
 ・ウェイトをカット(モータに当る)
と、難関に次ぐ難関を乗り越えて、どうにか改造を完了した。

Mon13_20140714
 ということで、快調に走行!

改造を完了し、走らせてみると快調である。
音も静かだ。

Mon14_20140714
 トビー6760も走行性能改良

先に改造した6760の音がうるさいので、下側にカバーを付けてみた。
結果は「あまり関係なし」であった。
で、ふと「オーソドックスにいくか」ということで、モータブラケットを
t0.3の板を入れて少しカサ上げし、動輪押え板は前側に薄いワッシャを
入れてみると・・「あれ?快調で音静かになった」

こういうノウハウは「年季」である(笑)
鉄道模型の動力装置は、なかなか理屈だけではうまくいかない。

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