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2014年8月3日 - 2014年8月9日

2014.08.09

電化ナロー線の架線柱の土台

猛暑が続いて・・・今日は台風の前だからなのか?涼しい。

それはともかく、先週末はマジメに電化ナローの工作をやっていた(遠い目)

Sat1_20140809
 乗工社草軽デキのPUは微妙に違うことが発覚!(で?=>自分)

Sat2_20140809
 猛暑の中、デキの塗装が完了。 ホハ17は組みあがった

猛暑の中、地味に塗装してどうにかデキは完成直前である。
PU101がデキ用に微妙にカットされたバージョンになっていることに
今さら気が付いたり、塗装が終わってから車体固定用のボスをハンダ付け
するのを忘れていた(遠い目)ことが発覚するなど・・・のアクシデントを
克服して、どうにか完成直前である。

それにしても、ずいぶんと長い間放置プレイだったなぁ~(さらに遠い目)
こういうものが、一気に進むのはレイアウトのおかげだ(うんうん)。

といいつつ、レイアウトはまだまだの状態である(ち~ん)。
このままでは人間がダメになるので、これまた放置プレイだった
「架線柱を固定する根元(土台)」の工作をする。

Sat3_20140809
 猛暑で汗ダラダラになりつつ架線柱土台を作る

この固定用のプラ?(本来はコンクリートにネジを打つためのアンカー)を
固定するために、台枠側とその取付部に6.5φの穴を開ける。
ハンドドリルで穴を開けるだけなのだが、そのハンドドリルが行方不明で
猛暑の中捜索活動でグッタリした(修行?)

Sat4_20140809
 構造は簡単。 これで「上から抜き差しするだけ」になる

以前から使っているナット止めもいいのだが、レイアウトが大きくなったり
どうしてもひっくり返せない置き方などをするとどうしようもなくなってしまう・・
のが悩みであった。
で、このコンクリートアンカー用のプラパーツ(これはいさみやの社長さんの
アイデア)を使うと2.5φのパイプ(普通の棒でもいい)が使えるのだが、
さてはて「抜き差ししてもこのパーツが脱落しないようにするには?」
を悩んでいたのだ。
結局、木片に固定して下から台枠にネジ止めするのが良いだろう、という
ことでこのような形になった。

Sat5_20140809
 ということで、ようやくガッチリと架線柱固定

パーツを固定して、架線柱の高さを55mmにしたところ。
う~ん、架線柱がガッチリ固定されると安心感高い(当たり前か?)
さっそく、走行テスト(というか架線と集電装置のテスト)をしてみると
なんと!花巻デハがスリップして走行が不安定!
は?なんで??・・・・ああ、架線が-5mmしたことで、ポールで車体が
押されて空転・・・(がが~ん)
さらに、ポイント部も分岐位置が変わってしまっている・・・・

これって「ポールの構造を見直し」ということか(驚愕の事実)

まったく、電化ナローの道は遠い。

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2014.08.03

補習の補習(トビー6760)

猛暑である。
こんなときに、補習を落第?したトビー6760を改修して3度目の牽引力測定。

Fri10_20140803
 改修の結果、意外に強力な機関車に

テスト結果。
 2両(800g) 16V/0.2A
 勾配牽き出しは1両(400g) 16V/0.1A
ウォームが外れる(モータが横を向いてしまう)ことが無くなると、さすがは昔の
製品で、牽引力はかなりあることが判った。
2-Bの軸配置の不利の割には、良く走る機関車である。

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