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2014年2月2日 - 2014年2月8日

2014.02.08

プラDLのサウンドDCC化

関東は豪雪である。
おかげで、車がほとんど走っていないし、雪の効果?も加わって凄く静かだ。

こういう日こそ「サウンドDCCだ!」である!!

造形村のDD54にサウンドを搭載すると、ウチにある他のプラDLについても
サウンドDCC化したくなる。
ウチではプラ機関車は「実は購入してそのまんま」が多いのである。
せっかくなので活用した。

Sat3_20140208
 完全にDCC以前の設計のKATO DD51

購入して一時期使っただけですっかり忘却していたKATO DD51をサウンド
DCC化する。
開けてみると「う~ん、とってもアナログな構造だ」と実感。
その割には、片方の燃料タンクにはスピーカーの穴?が既に準備されている
のが面白い。

Sat4_20140208
 デコーダはキャブ内に収める

デコーダはキャブ内に収める。
MRC SOUNDER(DL用、No.1666)はあっさりと収まってしまう。
本当に思うのだが、あまりサウンドの質に凝らなくていいから、この大きさの
サウンドオンリーのデコーダを日本向けに企画してもらいないものか?

SOUNDER(No.,1666)はホイッスルしか選択できない。
結果、CV50は6にして「なんとか我慢出来る音」にしてある。

Sat5_20140208
 Soundtraxxの15φのスピーカーを使う

既に準備済?のDD51の燃料タンクの穴にはSoundtraxxの15φ(810089)が
使用可能で、燃料タンクそのものがエンクロージャーとなる構造で使用した。

さて、次はDE10である。
こちらも似たような方法であるが、こちらは8ピンがあるので楽だ。

Sat6_20140208
 キャブ内にDZ125+SOUNDER(No.1909+Suger Cube)

こちらは最新のスピーカーのSuger Cubeを使用した。
おかげで、キャブ内にデコーダ(SOUNDERは新しいNo.1909)とスピーカーが
収まった。
現行版のSOUNDER(No.1909)ではエンジン音が選択できる(CV123)
もっとも、当たり前なのだがすべて米国DLのエンジン音である(0~5)
結局、一番近そう?なCV123=5である。
汽笛も同様で、なんとか我慢出来そう?なCV50=11とした。

Sat7_20140208
 ということで、2両のサウンドDLが加わった。

DE10は2両あるのだが、SOUNDERの手持ちの問題でDD51が旧タイプで、
DE10が1両サウンド化した。

これで、ウチにはDD13(1次、2次、SFX004で自分で調整した音)、そして
DD54(ESU)、このDD51とDE10とサウンド機が一気に充実した。

それにしても凄い雪だ。
明日は大丈夫か?

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2014.02.02

Suger Cube(新型スピーカー)のテスト(1)

クマダ貿易に行き、ESUのサウンドの説明を受けていたときのこと。

トラムウェイのC12の音が結構良いので、その理由を聞いてみると
「シュガーキューブを使っています」
とのこと。

現物を見せてもらうと、小さい真四角な見たことのないタイプの
スピーカーであった。
これは使える!と思ったので、テスト用に4個ほど購入。

Sugerq2_20140202
 さっそく、比較テストを行う

自分で使ってみるとどうか?を比較してみる。
 左上から
 ・Suger Cube 15mm X11mmX 8.5mm(エンクロージャ付)
 ・Soundtraxx 15φ
 ・QSI 13φ
 右上から
 ・MRC 28φ
 ・MRC 10φ

Sugerq3_20140202
 テストは電車用(SFX)と蒸気用(Sounder)

テストは良く使うMRCのSounder(蒸気)と走行音がもっと出て欲しいと
思っているSFX004の電車用で比較をした。
結果は以下の通り。
(一番のライバルと思われるSoundtraxx15φと比較中心)
 ・汽笛、ベルの音が数段良い感じになる。
 ・音量はやや増す。
 ・スチームの排気音は気持ち良くなるくらい。
 ・電車の方向音も気持ち大きくなる。

ということで「優位性はあり」という感想である。
エンクロージャ付で2,100円は価値ありという感じだ。

Sugerq4_20140202
 振動面を表に出しての音も確認

Suger Cubeは振動面をエンクロージャ側にして使う。
念のため、表に出してテストしてみたが、音は小さく実用にはならず。

Sugerq1_20140202
 LenzのSilver mini+が画期的に小さい!

いっしょに、LenzのSilver mini+を買ってみた(画像上)
以前のmini(画像下)と比較すると、半分くらいの大きさになっている。
DCCの世界、デコーダもスピーカーも、ここ数年でさらに進歩していることを
実感した。

というか、「日本、ちょっと取り残されてないか?」という気持ちになった。

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造形村のDD54のサウンドDCC化

老眼鏡(遠近両用)を作ったので、都内に受け取りに行ったついでに、クマダ商会に
ちょっと寄ってみた。

1年ぶりくらいに来店してみると・・・新しいDCC関係の製品がいっぱいある。
Lenzの製品もすっかり変わっている。
さらに、LH100のファームがV3.6に変わっている(ウチのはV3)ことが判明。

などとやっていると、クマダ商会のESUを使ったサウンドを聞いてみたくなる。
気が付くと・・・DD54のサウンドデコーダを買っていた(遠い目)

Zdd541_20140202
 意を決してDD54を開けてみる

ほんとうに不親切な造形村の説明書に絶望(なんで開け方の説明がない!(怒))
しつつ、奥の方にあるネジを4本外して、砂箱を2個脱落させて(涙)しつつ、
ボディを開けた。
DD54用のESUのデコーダは小さくなる前のものである。

Zdd542_20140202
 デコーダ取付は簡単(21ピン)

まあ、当たり前なのだが、デコーダの取り付けは簡単である。
この画像の方向に取り付ければ良い。
(反対にはピンが塞いであるので入らない(ピンが曲がるのでやらないように!))

Zdd543_20140202
 デコーダ添付のスピーカー+エンクロージャ

元々付いている四角いエンクロージャを外し、デコーダについているものを
底を3mmほどカットして(少し背が高い)両面テープで取りつける。
ESUのスピーカーは、最近では珍しい「振動面が表に出る」タイプであった。
サウンドDCC化の作業はこれで終わり。

Zdd544_20140202
 赤箱(DP-1)でアドレスを変更し、Lenzで運転していると・・

案外あっさりいったな・・と思って試運転をすると、いい感じの音がする。
さっそく、赤箱(DP-1)でアドレスを変更し、Lenzのシステム(28step)で
運転して・・・・一度電源を切ってまた動かすと・・・・あれ?
F1が押しっぱなしの状態にならない・・・
従って、走行音が鳴らない・・・・

これってどういうこと?

で、気が付いたのだが、ESUのデコーダは128step動作になっているそうだ。
(説明書にそう書いてあった)
で、慌てて128stepにしても・・・・解決せず。

う~む、ESUというか、クマダのサウンド・・・・こんなことでダメになっても
大丈夫なのか?

追伸(2014.2.3)
会社で仕事をしているフリをして(お~い)考えているうちにふと気が付いた。
「ひょっとすると、試運転用の3に戻すと直るのでは?」
帰宅してやってみると、見事に復活。
されこれと試行錯誤した結果、以下のことが判明。
 ・赤箱では4ケタ(5406)でもきちんと動作する。
 ・Lenz(Ver.3)では、基本アドレス(1~99)ではエンジン音はするが、
  4ケタ(拡張アドレス CV17,18を使用)は音が出ない。
ひょっとすると、Lenzのバージョンの問題かもしれない。
なにはともあれ、しばらくは2ケタで我慢しよう。

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