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2014年2月9日 - 2014年2月15日

2014.02.15

軽便蒸気用サウンドカー(3)

思ったより時間がかかってしまった。

Sat4_20140215
 ようやく集電ブラシを付けて、いよいよサウンドのテスト!

アルモデルの台車による下回りも出来て、集電ブラシの取り付けも完了。
いよいよ、MRC SOUNDER(SL用)を搭載してテストである。

Sat5_20140215
 PU101の乗工社蒸気によるテスト

以前、モバイルデコーダとSOUNDERを分離して・・をやったときには同調が
取れず「やはりモバイルとSOUNDERは直接配線しないとダメか」と思ったの
だが、この状態でテストをした結果は「あれ?それなりに音が出る」という
ことが判った。
(途中、集電ブラシの取り付けネジが緩んでいて集電不良があることを
 発見するまで手間取ったりしたが・・)
まあ、これでも一応は同調することが判明。

とはいえ、ちょっとポイントのフログを乗り越えたり、レールジョイントで車両が
跳ねたりすると、サウンドが切れ切れになってしまうことも判明。

まあ、どうにかこうにか使えそうであるが、やはりSOUNDERはモバイルと
直接接続して使うに越したことはない・・・というのが実感である。

これでDCCサウンドのおおよそ検証が済んだのでスッキリした。
本命の工作を進めないと!=>自分

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2014.02.12

軽便蒸気用サウンドカー(2)

軽便蒸気用サウンドカーについては、すぐにテストを完了するはずであった。
しかし、実際には今までサボっていたDCCサウンド化作業に入ってしまい、
本題のこちらについては後回しになってしまった。
(さらに、鉄模社のシェイの工作も遅延(涙))

Wed3_20140212_3
 乗工社の頸城ニフを改造する

サウンドカーは使い勝手から「乗工社のニフを使うのが良いだろう」と
判断した。
それが間違いだったような?

PECOのプラ台車を使うこの車両、以下の作業が次々と・・・
・集電出来るようにアルモデルのホワイトメタルの台車で下回りは
 作り直し。
 =>これがかなり面倒
・床板が外れない
 =>ハンダ付けをバーナーで炙って外したので、床下は作り直し
などなど、次々とやり直しである。

ということで、あれこれと雑用を縫って今日はここまで。

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2014.02.09

古い珊瑚の沼尻DC12(II)とガソのDCCサウンド化

昨日からDCCサウンドに燃えている。
ということで「どうせやるならとことん」となる。

いずれも「古い珊瑚の沼尻シリーズ」というのが渋い。

Sun10_20140209
 まずは沼尻ガソ+MRC SOUNDER(No.1909)

なにしろデコーダの数に限りがあるので、どの車両に搭載するか?を
迷った。
結果、沼尻ガソ(初代)を改装して搭載。
DZ125+MRC SOUNDER(No.1909)+Suger Cubeの組み合わせで、小さい
スピーカーながらそれなりの音量である。

Sun11_20140209
 続いて、沼尻DC12(II)にDigitrax SFX004

さて、ここまでやったら「去年からの宿題」のDC12(II)もなんとかしないと
収まりが付かない。
とはいえ、MRC SOUNDER(No.,1909)はサウンドテスト用の予備が1個と
なっていて使えない。
結局、先のDC12と同様にDigitrax SFX004を使った。
スピーカーは、QSIの13φである。
まったく、最近ではDCCサウンドの良い小口径スピーカーが選べるように
なって本当に幸福である。

Sun12_20140209
 これで「沼尻の車両は数の上では全部DCCサウンド」である。

ということで、沼尻のDC12は2両とも、これに加えてガソもDCCサウンドに
なった。
さて、あとは蒸気用のサウンドカーをなんとかするだけだ。
(と、今日は疲れたのでここまで)

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トラムウェイのDD16のDCC搭載

大雪の翌日は暖かい。

さて、ウチにあるプラのDLの残りはトラムウェイのDD16である。
これだけDCで残しておくのもなんなので、DCC化することにした。

Sun2_20140209
 今時珍しい「DCC取り付けの考慮がない」のはなぜ?

この製品、開けるのは簡単なのだが「なぜかDCC化の考慮をしていない」
DCC化対応(というか基板1枚に8ピン)をしていないのは不思議だ。
車両の大きさの割りにデカいモータを載せたかったのか? DCC対応でないと
製造コストが下がるのか?
確かに、このDD16はこのクラスの機関車の割りには牽引力がある(以前計測して
このブログにUP)のだが、それにしたところで、ここまで大きなモータである必要は
感じないのであるが・・・

Sun3_20140209
 元の基板とLEDはそのままでDZ125を搭載

まあ、結局は劇古のKATO DD51と同様に配線によるDCC化を行う。
(ちょっとイラっとするが)
デコーダはキャブ内に置くことにした。
そうなると、MRC SOUNDERも入るのだが、手持ちの関係上(資金的問題?)
もあってサウンド化はしていない。
まあ、やるとすれば床下にSuger Cubeを置くことになるだろう。
結局、元の基板にデコーダからライト点灯の配線を行った。

Sun4_20140209
 普通にDCC化を完了したのだが・・

まあ、結局普通にDCC化を完了。
それで・・・・運転していると・・・やはり「音が出ないのは寂しい」という実感。
まあ、いずれは・・・(遠い目)

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