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2015.01.25

珊瑚模型 形式1000と形式200の動力組み込み

今週はやや疲労気味。
模型工作は・・と思ったが、やはり「なにもしないのも悔しい」ので工作をする。

Sun2_20150125
 形式1000のギアボックス

実はこのオークションで購入した形式1000は「ギアボックスだけ組んである」
ものであった。
なぜにそこで挫折・・・は判らないが、このモジュール0.2?のギアを見て
絶望感に襲われたのだろうか??

しかし、私は挫折していられないのだ。

モータをIMONミニに変更し、ギア取付位置を細かく調整出来るように
1.0φのネジで止めるように改造する。

そこまで工夫しても、実はモータがスムーズに回転するように調整する
のはかなり時間がかかった。

Sun3_20150125
 集電ブラシを付け、動力を組み込む。

それにしても、この時代の珊瑚模型はなぜにこんな細かいギアを
使ったのだろうか?
ギアボックスを組んで、さらに動輪に固定するまでにもかなりの調整が
必要であった。
結果、どうにか走行するようになった。

ここまでやったので「残りの2両も動力組み込み!」と思った。
しかし、なんと・・・・
「え?1.0-1.5φのパイプが無い??(絶句)」の事実が判明。

要するに「買い忘れ」である(ご~ん)

ここでかなり絶望したが・・・IMONミニで1.0-1.5φを入れたモータが
1個あるのを発見!
よし、これで形式200を動力化だ!

Sun4_20150125
 形式200はあっさりと動力化

こちらは割と苦労無く組めた。
このモジュールのギアだったら形式1000も楽だったのに。

Sun5_20150125
 南薩5号の動力化を断念した無念

形式1000と形式200の走行テストは完了した。
形式1000は第2動輪がモータ後端がボイラーに押されているかも?で
やや硬いので調整が必要かもしれないが、走行性能は両機とも良しである。

それにしても・・・エコーモデルの1.0-1.5φパイプの買い忘れで作業が
停まるとは・・・無念なり。

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コメント

そうなんです。あの頃の珊瑚のギアーは捨てました。しかし、今では、モーターの消費電力が少なく回転数も高い物が主流になってきていますので、ちょっと残念です。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2015.01.25 21:18

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