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2015.01.03

珊瑚模型 形式1000(1)

昨日までの南薩5号は「しばし考え中」にして、次もやはり珊瑚模型の
1000形のキットを組むことにする。

Sat2_20150103
 厚板を打ち抜いた台枠・・・好みなのだが・・

台枠を組む。
このキットの台枠は「厚板を打ち抜いたもの」である。
それは私好みでいいのだが・・・これが打ち抜きで歪んでいるところに
「左右とも同じ板」なので、エッジを処理して形を揃えないといけない。

スペーサーを入れて、前端梁を付け、カプラー取付け用の板を付けて・・
あれ?台枠が微妙に歪んでいる(涙)
またしても「力を入れ過ぎずに力を入れて歪みを修正」をして・・・さらに
後ろのパーツをハンダを外して補正しながら・・・という地味な作業だ。
これでかなり歪みが取れたのだが、床板を付けるとやはり微妙である。

ああ、なんという修行感。

それにしても、後端梁をどのように付けるのか?
どうやら、床板上部とツラにするようだということが判り、歪みを取った
台枠にハンダ付けする。
(床板の後部と干渉しないように注意が必要)

Sat3_20150103
 続いてはキャブを組む。

台枠の組みっぷりを確認するために必要なのでキャブを組む。
それにしても、このキットのキャブは下側が一部開口があるだけの
ようになり、屋根が外れる・・という構造になっている。
これは・・「私好みではない」

ということで、後のことを考えてあちこち開口部を広げて組み立てる。
それにしても、炭庫側が「下まで筒抜け」の構造はなんとも疑問である。
てっきり、ダックスのようなキャブ後妻(L形になっている)だと思ったが
ちょっと意外である。

Sat4_20150103
 ということで、今日はここまで

ボイラー部については、丸めを補正しただけで時間切れとなった。
まあ、ここまで組めば台枠と上回りの歪みが確認出来たから良しとしよう。
年末年始休暇も、いよいよあと1日となった。
1000形はどこまでいけるか?

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