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2015.04.02

トドマツとエゾマツ

地味に作業は続く。

Thu3_20150402
 左がトドマツ、右がエゾマツ

いろいろと調べると
 ・トドマツは実はモミなので幹は灰色がかっている
 ・エゾマツは松なので細かく割れて黒っぽい

ということで、トドマツは茶+グレー、エゾマツは茶+グレー+黒にパウダーを
降ってひび割れを表現している。
(この画像では??のような)

Thu4_20150402
 左:エゾマツ 右:トドマツ

ヒムロ杉を使って、ターフも使ってまずは試作してみた。
う~ん・・・・

まだまだ試行錯誤が必要なようだ。

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コメント

こんばんは。
もう少し葉を密集させるのはいかがでしょうか?
また、葉のつく向きと言いましょか、枝の向きと言いましょうか、エゾマツはクリスマスツリー(モミ)のような下向き、トドマツは落葉松のような上向きになりますので、葉を付けながらその辺も意識すると、更に良くなるのではないでしょうか?
と書きながら、ムさんのお陰で出口が見えた気がします。参考にさせていただきます。lovely

投稿: みのる | 2015.04.04 00:01

みのるさん、こんにちは
もっと大きな木にすれば良いのかもしれませんが、この大きさの木だとヒムロ杉だと厳しいのかも?と思い始めております(遠い目)
幹の方も、もっと枝がないとダメだなぁ・・と試行錯誤中であります。

投稿: ム | 2015.04.04 09:20

レイアウトも植生の研究をしなければいけないんですね。
鉛筆の削り屑時代が楽だったのかも。

投稿: ヤマ | 2015.04.04 11:34

こんにちは。

HOスケールで樹種がはっきりわかるようにつくるのはたいへんですよね ^^;

トドマツの幹はグレーに焦げ茶で横方向にところどころドライブラシ、エゾマツは幹だけのときに木工用荒ヤスリをつかって胡瓜の板ずり?の要領で力を入れて表面を荒らしてからちょっと濃いめのグレーに塗るとそれらしくなるかと。

とど松の枝のつきかたは若い時は上を向いてるんですが、下の方の古い枝になるほど垂れてきます。エゾマツはみのるさんのおっしゃるように斜め下向きのイメージですね。ちなみにトドマツはツガ属、エゾマツはトウヒ属で、この属の種は同じような枝のつきかたをします。

ご参考になれば ^^;

投稿: skt | 2015.04.04 13:04

ヤマさん、sktさん、こんにちは
レイアウトの草木の表現は「どこで諦めるか」だと思ってます。
あまり凝ろうとすると嫌気が差してくるので・・・どこまでやってかな?かと探っているところです。
ということで、今日の結果は次のUPで。

投稿: ム | 2015.04.04 22:47

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