« 2015年6月28日 - 2015年7月4日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »

2015年7月5日 - 2015年7月11日

2015.07.09

ソンベルチオの50F3.5

最近、新しいレンズが増えていないのがちょっと悲しい。

そんな「ココロの隙間」を埋めるために、ようやくレンズが増えた。

Thu3_20150709
 ポンティアックのソンベルチオ50F3.5

このレンズは、ポンティアックというカメラについていたものを外した・・
とオークションに出ていたものである。

実はポンティアックというカメラは凄い。
 ・人類史上、唯一のアフリカ大陸製造のカメラである。
  (元はフランスだったのだが、コストダウン?のためにアフリカに)
 ・フランスレンズの2大巨頭!のひとつ、ソンベルチオのレンズがなんと
  35mm~200mmの焦点距離まである!
  (注:距離計ナシのレンジファインダー機なのに・・)

そのような訳(どんな?)で、この50F3.5はボディから外されてMマウントに
改造して使われることが多い。

実はウチには友人から「これいる?」ともらったレンズがある。
これが・・・なにかこう・・・幻想的な写りをする個体なのである。
「このレンズで・・・ポンティアック大丈夫か?」と前から思っていたので
ある。

そして何年か経過し、これが2本目である。
到着して20分でMマウント改造完了!

Thu4_20150709
 その写りは・・・

で、さっそく試写。
え?・・・・なんか凄く良い写りじゃないか!
この撮影では背景がコンクリートなので判らないが、ボケ味も
独特っぽいので、今後の使用が楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.07.06

味噌汁軽便+林鉄レイアウト(1)

林鉄レイアウト=>味噌汁軽便(普通の軽便鉄道)+林鉄(作業用軌道)の
レイアウト工作を一気に進める。

Mon1_20150706
 修正した作業用軌道部分に発泡スチロールを貼る

Mon2_20150706
 1日開けて、地形を整えてペーパータオルとテッシュペーパーを貼る

Mon3_20150706
 すぐに地面の色(ローアンバー)を塗る

基本方針を決めたら、一気に地形部分は進めてしまう。
発泡スチロール/ペーパータオル方式にいい所は「基本的な地形を
決めれば短時間に作業が進められる」ことである。
また「ダメだったらペーパータオルは簡単に剥がせるし、発泡スチロールは
容易に切断/追加可能」で、廃棄部分もゴミが少ない。

Mon4_20150706
 上方が見たところ。 半分以上が「平坦部分(駅風景)」になる

今回の大規模台枠変更で出来た平坦部分を上から見たところ。
この部分に、簡単な駅と”それなりの街の風景”が出来る。
プランはこれから考える。

ところで、電化ナロー線のレイアウトでもそうだが、このレイアウトでも
「コーナー部分をななめにカット」してある。
レイアウトの”角部分の表現が難しい”こともあるが、台枠のを落としてあると
部屋から部屋で運ぶときに”出口でぶつかりにくい”という極めて実用的な
理由もあるのだ。
こういうことは「実際に作って試さないと判らない教訓」である。

Mon5_20150706
 今回配置を変えた作業軌道の脚部

R177カーブ対応で配置を変えた作業軌道部分。
作業軌道については、脚部に黒の塗装を加えた。
PECOのフレキをこの上に貼るための基本色変更でもあり、上部半分を
道床化することで軌道強化/精度向上を目指す。

なんといっても「この上をダックスが走る」のだから(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月28日 - 2015年7月4日 | トップページ | 2015年7月12日 - 2015年7月18日 »