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2015年8月2日 - 2015年8月8日

2015.08.08

スピコンの記念品

α7IIを買ってから、α7を使っていないので、久々に使おうと思った。
レンズについても、最新(?)のソンベルチオのフロール50F3.5を使おう・・
それにはフードが必要(作るのだけど)・・などとガタガタやっていたら、
こんなものを発掘した。

Sat9_20150808
 スピコンの記念品

スピコンの記念品である。
特急マークは確か金メッキだったはずで、こちらが第一回だったはず。

この2回のときには、直線には途中ポイントがあり、カーブを曲がると
ヘアピンカーブ2連発という難コースで、これを2周しなくてはいけなかった
のである(遠い目)

今年はスピコンが復活するとのこと。
熱い戦いが繰り広げられるのだろうか?

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2015.08.02

路面電車のレイアウトを考える(1)

ほんとうに猛暑である。
私は暑さに凄く弱い。
不調である。

Lay1_20150802
 味噌汁軽便+林鉄レイアウトはちょっと思案中

味噌汁軽便+林鉄レイアウトについては、私が中学2年?のときに初めて
作った軽便鉄道用の給水タンクが出てきて「これを置きたいなぁ」と
悩み始めてしまい、ちょっと手が止まっている。

ということで、気分転換にあれこれと考えてみる。

Lay2_20150802
 修羅のレイアウト・・・

R103を主体として、修羅のレイアウトをちょっと考えてみる。
早い話が「林鉄レイアウトから撤去してしまったプランの再現」である。
結果、600x350に収まるプランが出来たのだが・・・
勾配が6%を超え、エンドレス全体の長さが短く「きっと飽きるな(ふっ)」
と思ったので止めた(ち~ん)

Sat6_20150808
 ダージリン風レイアウトの勾配緩和と駅を検討

ダージリン風レイアウト、長手方向を8cm伸ばして勾配緩和して、さらに
ストラクチャを置きやすくして・・などと考えてみる。
う~ん・・・・

ということで(なにが?) 長年の夢であった「路面電車の複線レイアウト」
を考えてみる。
台枠サイズは、理想は500x800である(小さいなぁ)
カーブはR177を基本とする。

Lay3_20150802
 複線間隔45mmは厳しい

ウチの路面用車両で大柄なもの(阪国、嵐電)を出してきて確認する。
複線間隔45mmは路面電車としては広めのはずなのだが、大柄な車両を
使うには厳しい。

Lay4_20150802
 結局、50mmは必要であることが判明

あれこれと試行錯誤した結果、複線間隔は50mmは必要であることが
判った。
これでも、センターポール(ハンガー式)はカーブ部は不可である。

Lay5_20150802
 複線間隔60mmにするとセンターポールがギリギリ可

60mmにすると、ようやくセンターポールが可能になる。
嵐電が可能であれば、他の路面電車は大丈夫だろうと思われるが、
一般の地鉄車両(小型)を入れるとどうなるか?は試さないといけない。

Lay6_20150802
 カーブ部をクロススパン式、直線をハンガー式に?

台枠サイズを小さく納めるには、カーブ部をクロススパンにして
50mm-50mm-R177にすると長手方向が554mmになる。
そうなると、800mmに収めるには直線が246mmしかない。
幅方向は直線部をハンガー式(センターポール)にして
30mm-60mm-R177にすると534mmとなり、目標の500mmには
収まらない。

人生とはなかなかうまくいかないものだ(遠い目)
路面電車プラン、まだまだ考えることがいっぱいである。

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