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2015年12月27日 - 2016年1月2日

2016.01.02

新春工作

新年であっても、模型工作は続く。

Sat3_20160102
 密林で急遽購入したスプレーワークス(新型)

昨年末に、やっと塗装しようとしたら・・・ボークスのコンプレッサが・・
になってしまい、しばらく使っていなかったスプレーワークスでなんとか
しのいだ。
それならば・・ということで、年末だというのに密林に急遽発注して、
スプレーワークスの新型(ウチのが初代だっただけ)を購入した。
HPの説明通りで、音が静かである。
21世紀は便利だなぁ、と思った。

元日は・・・なんだかんだで半日寝てしまい(朝酒がなぁ)、夕方から
乗工社シェイとあひるを分解・洗浄した。
シェイについては「たかが分解」なのに、すっかり手順を忘れてしまって
大混乱であった。
恐るべし!乗工社シェイ!!(そこか)

Sat4_20160102
 塗装は無事終了

スプレーワークスを使った塗装もどうにかカンを取り戻した。
2両とも無事塗装を完了した。

Sat5_20160102
 組み立てても動くとは限らない・・

塗装が乾燥したのを確認して組立・仕上げである。
黒鉄のあひるは「普通のロコ」なので、サクっと元に戻った。
問題はシェイである。
普通に組んだところで・・・動くとは限らない。
まあ、だからこそ塗装が出来なかったのである(遠い目)
で、元に戻していくのだが・・・案の定「ピクッりとも動かない」のである。
あちこち調整して、どうにか動くようになった。
それなのに・・・
シェイは前位台車のギアを抜かないと上回り固定のネジ穴にアクセス
出来ないのである(茫然)
ああ、面倒くせぇ~(怒)
で、全部組んで動かそうとすると・・・動かなかったりする(絶句)
で、またバラして・・・という繰り返しが続く。

Sat6_20160102
 新年初の完成車両!

ということで、2両完成した。
う~ん、満足!
といいつつ、あひるは逆走するのだが・・(いずれ配線を変えよう)

追伸 2016.1.3

まずは黒鉄のあひるの配線を直す(当たり前か)

Sun3_20160103
 ダックステンダーを塗装する

ダックステンダーの台車にドローバーを追加して塗装した。
さらに、全バラシをして洗浄・塗装をした。

ここで年末年始は終わってしまった(茫然)

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2016.01.01

謹賀新年

Thu8_20151231

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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2015.12.31

大晦日

なんとか完成車両・・を仕上げて迎えた大晦日。

Thu4_20151231
 今年は3レイアウトがどうにか形になった

作り掛けばかり・・ではあるものの、今年は軽便鉄道のレイアウトが
3つどうにか形になった。
殖民軌道、電化軽便鉄道、林鉄+非電化軽便鉄道である。
これからも地味に追加工作をしていく予定。
それにしても・・・建物を作るのは大変だった。
樹木は・・・ああ、これはどうなんだ?という出来だった。

Thu5_20151231_2
 結局、越年する機関車群

年末にがんばったものの、結局シェイは3両とも完成せず。
乗工社シェイはヘッドライト交換して分解・清掃して塗装だけ・・なの
だが・・
再組立で調整するのがねぇ・・・
トーマモデルワークスのシェイは・・・走行性能(牽引力)に不満が
あるものの、こちらもなにはともあれ塗装してしまうか?
実は逆止弁をどうするか?を決めるだけなのだが・・
ダックステンダーはあとはドローバー、あひるは調整と塗装。
しかし・・・なんでこんなに仕掛りがあるんだ??

Thu6_20151231
 どうにか完成した2両

完成した・・って言ってもねぇ(遠い目)
運がいいことに、組みが良い2両(を入手した)だったので、再組立後の
調整は楽であった。

2015年の模型工作はこれで終わり。
来年はどうなるのか?

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2015.12.30

必殺!修理人(6)

2015年もあと2日となってしまった。
必殺!修理人もいよいよ追い込みである。

Wed8_20151230
 加悦鉄道のDB20 補重して完成とする

珊瑚模型の加悦鉄道DB20は、小さいボディに補重して
63g=>78gになった。
窓ガラスを入れて、銘板を貼って一応完成。
走行性能はまあまあである。

Wed9_20151230
 珊瑚模型5900を組み立てる

続いては5900を組み立てる。
そう書くと簡単に聞こえるが、この手のロッド式の動力は調整がかなり
面倒である。
それでも、前オーナの組みと調整がいいので、それなりに楽をさせて
もらった。
さて、下回りを組んでテスト走行をしてみると、なぜかR670のカーブを
走行させると先台車が脱線する。
なんでだろう?と先に購入した珊瑚模型完成品(の動作不良になったもの)
と比較すると、メーカ完成の方は先台車にフェンダーがない。
こういう細かい仕様差の製品があったのか?
なるほど・・・と妙なことに感心する。
車重を比較してみる(カッコ内はテンダー)。
 ・珊瑚模型完成品 195g/81g
 ・今回の5900    180g/78g
なんでテーダの重量が違う?と思ったら石炭であった(笑)

Wed10_20151230
 さらにダックスサイドタンクを完成させる

さらに勢いを付けてダックスサイドタンクを組む。
こちらは慣れたもの・・のはずなのだが、やはり個体差があるので
面倒なことに変わりはない。
組み立てて車重を計測すると71gだった。
走行性能を確認してから、補重するか?を検討しよう。

Wed11_20151230
 最後のがんばりで4両が完成

帳尻合わせっぽいが、2015年の完成車両を4両増やした。
残念ながらダックステンダーは間に合わず。
それと、乗工社シェイも間に合わなかった。

ということで、必殺!修理人シリーズは完結である。

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2015.12.29

必殺!修理人(5)

ようやく年末年始休暇である。
のんびりしたい・・・と思うのだが、なかなかそうもいかない。

Tue5_20151229
 まずは照明を強化する

あれこれと雑事を済ませつつ、DIYの店で「塗装ブース用に良いものは?」と
探していると、金魚の水槽の照明用器具にいいものがあったので購入した。
軽くて小さいLEDライトで、これで影がなく照らせるようになった。
このLEDライト、便利なのだが「水槽の金魚をきれいに見せる」ための
光の色具合で、塗装がちょっと変な色に見えるのが難点である。

Tue6_20151229
 スプレーワークスのガンを新品にして塗装

さて、珊瑚の加悦DB20の塗装である。
スプレーワークス、最新版にしようと思ったのだが、ヨドバシの店頭に品物が
無かったのでガンだけ購入してきた。
今回も塗料はカラープライマーである。
さすがに前回の反省もあるので、今回はうまく塗装出来た。

Tue7_20151229
 塗装を乾燥させる間に、塗装ブースの改修をする

DB20のボディを塗装するために乾燥する時間がある。
その間に背面のファンの排気管の出口になっているチャンバー部の
空気漏れを改修する。
ここには、MWの通販箱を被せてあるだけだったなのだが、それでは
隙間から排気がダダ漏れしていた。

Tue8_20151229
 ボディの塗装が乾燥するのを待つ間に下回りを組む

下回りは乾燥したので、組み立てることにした。
それにしても、珊瑚模型のDB20、変わった構造である。
この車両、集電シューを取り付けるためには、床板の隙間から
下に出すために、この画像のようにギュッとすぼめて入れて、下で
曲げて車輪に当るようにするのだが、これがなんとも微妙なのである。
すぼめて入れるため、薄めのリン青銅なのだが、うまくやらないと
いじっている間に折れてしまう可能性高い。
しかも、動輪を入れて・・・う~ん、もうちょっと集電シューを曲げて・・と
思うと、下には抜けない(横から入れる)クランク軸を外さないといけない・・
などなど面倒である。
この模型、ある方が製品化したそうだが、なるほど、これは凝っている。

Tue9_20151229
 ということで、今日はここまで

車体はどうにか乾燥したものの今日はここまで。
それにしても、よく見るとこのモータの取り付け方法(ウォーム側では
なく反対側にモータブラケットがある)も変わっている。

さて、明日も職人しなと!

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2015.12.27

必殺!修理人(4)

今日は苦手な塗装である。
とは言っても、これは避けて通れない道である(遠い目)

Sun4_20151227
 さあ!塗るぞ!・・・あれ?コンプレッサー(ボークス)が(茫然)

洗浄を済ませた5900とダックスサドルタンクを・・・と出してきて、
コンプレッサーを出してみると・・・あれ?コンプレッサがいつまでもゴトゴトと
動作している・・
エアーが溜まっていないのだ。
いろいろチェックするのだが原因不明。
これは・・・故障!(茫然)
ボークスのこのコンプレッサー、使用頻度はそれほどでもない(のは自慢に
ならんけど)のに、せいぜいが2年くらいで壊れるとは・・・

仕方なく、ガンが調子が悪くて使っていなかったタミヤのスプレーワークスを
出してきて使うことにした。
さすがは世界のタミヤ! 数年動かしてなくてもきちんと動作する。

Sun5_20151227
 ガンの不調、塗料の濃さ・・そして照明の悪さ・・不幸は続く

スプレーワークスの本体はまあまあ調子がいいのだが、ガンが半壊状態で
不調であることに加えて、塗料(カラープライマー)の濃度をスプレーワークス
に合せるのに手間取ったうえに、やはり老眼でちょっとでも塗装ブースが
影ったりすると、黒の塗装は具合が良く見えない。
なんという不幸! やはり模型工作をサボっていたので模型の神様が罰を
与えたのだろうか(さらに茫然)

Sun6_20151227
 地味にペーパーをかけて、スプレーで塗装して・・・

塗り上がりを見るとムラがあって、ホコリもついて・・とさんざんであった。
ペーパーで地味に研いで、塗装してまた研いで・・
マジメにやっているのに、半乾き状態でダックスサイドタンクを倒して・・
とアホなことをやっているうちに、どうにか「もうこれで諦めよう」という
レベルになった。

しっぱいしたっていいじゃないか、にんげんだもの(む) 

ボークスのコンプレッサー、修理に出さないといかんなぁ
しかし、こんな重いものを持って店(秋葉原)まで行くにも・・
なにはともあれ、タミヤのガンの新品を買うのが先か?
こういうときに、「手軽に交換品が買えるタミヤの製品」は素晴らしい。
(それに軽いし)

今回、さらに痛感したのは「目の衰え」である。
老眼は「近いと見えない」だけでなく「ちょっと陰に入ると良く見えなくなる」のだ。
(小さい卓上ライトを塗装ブースに付けたがこれでは不足するようになった)
特に黒色はもう塗り上がりが??になってしまう。
今回、カラースプレーを失敗した後で、物置から大きな傘の照明を
持ってきて明るいLED球で照らしてなんとか対応したのだが、取付位置が
応急なので低くて塗りにくかった。
こういう点も改善しないといけない。

Sun7_20151227
 まだまだ修理職人は続く

塗装の乾燥が落ち着いたところで、この2両は組立てである。
さて、塗装待ちはこんな車両もあったりするのだ。
2015年最後の修理職人は続く。

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