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2016.05.04

珊瑚模型のセラとセムフ(4)

昨日の疲れをやや残しつつ、強風の残るGWの日。

Wed8_20160504
 2日間の工作の記録と、これからの工作予定

経験をムダにしてはいけない・・ということで、2日間の結果を模型日誌に
記録し、残りの工作の計画を練る。
トーマモデルのシェイに続き、久々の「切り貼り工作日誌」である。

Wed9_20160504
 まずはセムフの炭庫を組む

1両しかないものだから、セムフの炭庫から形にすることにした。
得意の「指で押えてハンダ付」でアングルにする方法で組むこと
2.5時間でここまで来た。

Wed10_20160504
 それにしても・・・ハンダまみれ

指で押えて仮ハンダ止め=>その後で本ハンダ固定・・とまあ、
そんな繰り返しでここまで来た。
数が必要な貨車なのだから、もうちょっと簡単な工作で・・・と
思うのだが・・・それとも「この手の貨車は工作をとことん楽しむべし」
なのか?

Wed11_20160504
 リベット付帯板の長さが短い? いざ組むとこうなる

組んでいて??だったのが「リベット付帯板が縁板まで届かない」
ということである。
リベットの細かさで折り目の位置が判るのだが、どうやっても縁板
まで届かないのだ。
その割には、B板(アングルの縦側)はしっかりと縁まで届く。
で、結局このような形になった。
ちょっと隙間が出来るので、ハンダを多く流すので「ハンダまみれ」
感が強くなって気分がちょっと沈む。

Wed12_20160504
 最大の謎「ハッチ解放レバーのバーが中梁に干渉」が・・

このキット、炭庫を組む前から疑問に思っていたことがある。
「ハッチ解放レバーのバーが台枠の中梁に干渉する」ということ
である。
で、組んでみるとこの通りで・・・真鍮線が見事にぶつかる。

ということで・・これはどうすればいいんだ?
(キットの設計ミス?)

ということで、今日の工作はここまで。

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