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2016.05.06

モデル8のセム4500

当初の予想を裏切って、今年のGWは「石炭車祭り」である。
これって・・「あさが来た」を見ていたから?(そこか)

今日はちょっとクルマで出掛けて息抜きをしてから・・・模型工作を
することにした。
で、思ったのである。
「組むのが面倒だと思ったモデル8のキットと比較してみよう」

ということで、長年罪庫していたモデル8のキットを発掘。

Fri3_20160506
 昔「これは面倒」と思ったところ

モデル8のキット、少しは組んでいたのである。
で「こんな細かいパーツをハンダ付出来るかい!(茫然)」となった
のがフレームの細かい部品である。
これって・・・・
今回もやってみようか?とトライしてあっさり「こりゃダメだ」と断念。

考えてみると「この細かくてハンダ付が面倒なヤツ」のせいで、
何年も工作が停滞したのだ。

Fri4_20160506
 帯板を先を研いで差し込むことでサクっと解決!

で、t0.3で幅1.5mmの帯板(実際は幅1.3mmくらい)の先を
尖らして差し込んでハンダ付して、ニッパーでカットして・・を
繰り返すことであっけなく”長年の悩み”は解決。

「ああ、珊瑚のセム・セムフと比較すればこんなもの!」
(注:個人の感想です)

Fri5_20160506
 ああ、工作って楽しい!

ということで、後は「指で押えながらハンダ付」の長年の妙義?で
サクサクと工作が進捗した。

「ああ、珊瑚のセム・セムフと比較すればこんなもの!」
(注:個人の感想です)

Fri6_20160506
 それにしても・・・セム4500は面倒な構造

セム4500、”近代的石炭車”の初期車なので、この辺りの構造は
妙に面倒な構造になっている。
こういうのは「得意の指で押えつつハンダ付」になるのだが、
笑ってしまうことに、フレームの??な部品のハンダ付の後で
キサギをするつもりでカッターナイフでハンダをキサイでいたら・・
手が滑ってザクッ!と左の人差し指を・・・

まあ「モデラーはこの程度の切り傷はどうということなし」である。
(注:危険なので、良い子はこういう工作はしてはいけません)

ということで、久々に「工作の楽しさ」を感じることが出来た。
(注:個人の感想です)

モデル8のキットは、セム8000x3 セム6000x1 あるのだが、
この流れで行くと1日あればそれなりの進捗・・なのだがなぁ。

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