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2016.08.06

アルモデルの古典市電(1)

猛暑である。
こういうときに、ハンダ付けをするのは辛い!

Sat3_20160806
 ハンダこてのコテ先を交換する

猛暑である。
こんなときに「新しいコテ先を作る」のは辛い。
コテ先を前はいつ交換したか?(遠い目)
調べてみると、どうやらアカエのコテ先を使っているようである。
購入したのは20年くらい前か?
アカエについては、とっくの昔に過去帳入りしている(遠い目)
会社を半日休んで秋葉原で交換用コテ先を探した結果、見つけたのが
IMONさんであった。
とはいえ、当然アカエのコテ先ではなく、石崎電機の「似たもの」で
あった。
とはいえ、こういう「大事な工作をするための交換部品」を売っている
というのは立派である。
モデラーのために、この姿勢を守って欲しい。

購入したものの、他メーカーなので当然そのままでは使えない。
この猛暑の中、バーナー、金床、ハンマーを使ってコテ先を
キンキン!と叩いて整形する。
このコテ先、21世紀の製品なので「摩耗しにくい銅」になっている
ようで、猛烈に硬い!
昔はガスレンジで炙って…も出来たが、IHになってしまったので
バーナーで地味に炙るしかない。
20年前の自分だったら・・・平気だったかもしれないが・・・
この猛暑にこの体力勝負!
次のコテ先交換(20年後?)にはムリかもしれない(遠い目)

それはともかく。
ロンビックイコライザの路面電車のテストは、「最新の製品」でも
試したい。
ということで、コテ先交換記念!も兼ねてアルモデルの古典電気
のキットを組むことにした。

Sat4_20160806
 上回りを組む。 多少の変更を実施

スケールやディテールに凝るつもりはないので、基本はキット素組み
のはずなのだが、架線集電対応ということもあり、モニター屋根の
屋根を脱着可能にするなどの変更を行った。
どうにか、上回りは形になったので、次は下回りだ。

新しいコテ先を使っていて思ったこと・・・「ああ、もっと細くしたかった」
まあ、しばらく使っていると熱で柔らかくなる・・・だろう。
その頃には涼しくなっているだろうから、またガンガン叩くか。

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コメント

暑いですね!!

ムさんは、やはり平ヒーター?派ですか?
二枚のヒーターでコテ先を挟むタイプですね
私は、円筒形ヒーター派です。
この方が銅の引き抜き丸棒そのままコテ先に出来るので楽かと・・・
とはいっても最近はコーティング(鉄メッキ)されたコテ先ばかり使っていて、
自分で削ることはほとんどなくなりました。

あと温度調整内蔵?型のハンダゴテは楽です。
コテ先が焼けすぎないのと電源オンで早く暖まるのが便利です。
http://www.goot.jp/handakote/px-201/

投稿: ゆうえん・こうじ | 2016.08.07 12:40

このハンダコテは私が中学のときに父から引き継いだものです。
ひょっとすると、私と同年齢かも?
使い慣れた道具なので変える気になれません。

投稿: ム | 2016.08.07 23:27

バーナー、金床、ハンマーといえばドライバーの製作授業を思い出します。
最近は危険な火気作業は避けたい方向で、鍛造や鋳造はあまりやりませんね。

投稿: ヤマ | 2016.08.14 00:50

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