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2016.10.08

DCCのWin10対応

最近、DCCサウンドを忘れがちであった(遠い目)

路面電車の架線対応(ポールとビューゲル/パンタ共存)が出来るように
なったので、DCCサウンドを・・・と思ったのだのだが・・
気が付くと、時代はWin10である。
軽い気持ちでThinkPadをWin10にしたのだが、赤箱もPR3もどうやら
新OS対応しないといけないらしい(呆然)

赤箱(永末システムDP1)はFABのEF58のサウンドデコーダが出たときに
買ったもの(2006年!)なので、ハード交換しないといけないことが判った。
なんでも、最新鋭のDP1csというものにもできるということなので、ハード
丸ごと最新にすることにした。

Sat1_20161008
 結果的にソフトも最新版

最新鋭のDP1csにするべく旧ハードのDP1を送ったところ、DP1は最新の
ハードになり、新規にDP1csが同梱で届いた。
HPの説明が今一つ??であったが、どうやら
 ・ソフトは最新のdccpgm4にする
 ・VisualStudioを最新にする(って、これ一般人には?だよね?)
が必要であることが判った。
結果的にこれで正常動作した。

Sat2_20161008
 最新のDP1csの機能を確認する

最新のDP1csにすると「電圧と電流が表示」される!というのに
あこがれて最新のハードにしたのである。
さっそく使ってみると・・・ん?どこに表示?

Sat3_20161008
 右下にこの表示

しみじみと確認すると、右下にこの表示があった。
しかし・・これどういう意味なんだろう?(マニュアルに説明ないし)
どうやら、BUS電圧(5V) 外部電源時(Max12V) 電流 という表示で
あることが判った。
表示を見て気が付いた。
「電圧って一定だよね?」
数字を見ていると、電流は変化する(モータコントロールがあるから)
のだが、電圧は変化しない。
う~む、これが知りたかったのか?=>自分
まあ、電流値が判ることはいいことだ。

さて、続いてはDigitraxのPR3である。
これが使えないとサウンド対応が出来ない(特に電車と電機)

Sat4_20161008
 これが大変だった

HPを見ると・・・なにをすればいいの?
SoundLoaderを最新化(V2)にして完了・・・ん?動作しない?
あれこれと苦労すること3時間、どうにか動作するようになった。

ああ!電気は判らん!(怒)

Sat6_20161008
 赤箱が使えるようになったので沼尻DC12のサウンド変更

さて、PR3でSFX004のサウンドを変更したりして・・・・
「そういえば、前からやらんといかん」と思っていたことがあったな。
沼尻DC12はSFX004でDCCサウンド化を行っていたが、後で使用を
開始したMRCのSounder(DL用)の方が音量もあり、サウンドそのものも
使い勝手が良かったのだ。
ようやく、長年サボっていたデコーダ交換を実施。

ということで、明日は軽便祭りだ。

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コメント

OSのバージョンアップとセキュリティー強化は結構なことですが、Win10ではマイクロソフトにみかじめ料払わんメーカーの周辺機器ドライバーやみかじめ料払った周辺機器メーカーのドライバーでも正規以外の改造ドライバーはインストールできなくしてしまうのはどうかと思います。みかじめ料払わんことに対する嫌がらせでしょうか。

投稿: ゆうえん・こうじ | 2016.10.10 20:12

ゆうえんさん、こんにちは
OSのバージョンアップは非情ですよね。OS作成側が悪いのか? ハード提供側が悪いのか? (遠い目) 
それはともかく、ゆうえんさんの赤箱のファームアップ情報のおかげでこちらはなんとか無事完了しました。

投稿: ム | 2016.10.10 21:23

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