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2016.10.25

簡易軌道のDCのDCCサウンド準備

トーマモデルワークスのシェイIIの工作を行いつつ、DCCサウンドの
作業も行う。

Tue4_20161025
 MWの歌登DCのDCC対応は台車の絶縁対策から

MWの歌登DCのDCC化対応を開始する。
まずは「絶縁強化」である(画像をよ~っく見てもらうと判る)。
これをサボると、後で苦労することになる。

Tue5_20161025
 DCCサウンドをするための改修作業

サウンドを搭載するためには、室内を空けないといけないので
改修が必要になる。
 ・室内にあるウェイトを撤去(-18g)
 ・補重のため床下のエンジン部にウェイトを入れてネジ止めにする
 ・モータをアル1015に交換
 ・DCC用のコネクタ化
 ・接点が接触しないように開口部を広げる
 ・非動力側台車のセンタピンのバネを気持ち柔らかくする
なんだかんだで、結構大変である。

Tue6_20161025
 これでR150カーブ通過は容易になった

簡易軌道レイアウトで走行テストを行う。
R150でも快調に走行するようになった。

Tue7_20161025
 アルモデルの簡易軌道DCもDCC対応

続いてはアルモデルのDCのDCC対応である。
こちらはDCC用のコネクタ配線だけで完了である。
ここで車重を計測。
 MW歌登DC   : 上回り33g/下回り58g
 アルモデルDC : 上回り33g/下回り32g

DCなのでサウンドはMRC Sounder(DL用)なのだが、今回の改修で
収容スペースが確保出来ているのか? が問題である。

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