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2016.10.24

トーマモデルワークスのシェイIIの牽引力

昨日時間が無くて出来なかった牽引力測定を行う。
ロコの重量は75gで、先の製品(シェイI)に合わせている。

Mon1_20161024
 結果は素晴らしい!

さっそく、牽引力測定用レイアウト(時計回り3%/逆回りは2%)による
計測を行った。
結果は素晴らしく、3%勾配でも100g牽引/途中引出しが可能であった。
文句のない合格点である。
考えてみると、軽便の蒸気機関車としては4軸(D型)なのであるから、
申し分がない良質な才能の持ち主なのだ。

この性能であれば、珊瑚模型の沼尻客車(シボフ・ボハフ:35g)で
あれば3両、MWの運材(当社仕様の積載状態:16g)は7両が
3%勾配で運用が可能だ。
素晴らしいことである!

Mon3_20161024
 むしろ問題であるのは「後進時のショート癖」

このテストでも「後進時にショートっぽくなる」ことである。
台車部分(集電シューがある側)の画像をいてもらうと判ると思うが
ほぼキットのまま使っているシューが円形のボルスターに
傾くと触ってしまうのである。
まあ、こういうことは些末な内容なので、改良すればいい。

ところで、トーマモデルワークスのツイッターを見たり、他の方の
組んだ結果などを見ると「シェイIIのキットは軸受けにかかる部分に
あるものを接着するのに気を遣うだけ」というのが、なるほど自分の
経験でもそうなのだ、と実感した。
今回の牽引力測定まで、ちょっと??に感じながらも組むのにかかった
のは8時間弱なのである。

このキット、「やり方次第」のようである。

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