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2016年3月27日 - 2016年4月2日

2016.04.02

セミミノルタ再び

桜の季節である。

前回の撮影結果が不満なので、セミミノルタで再度撮影を行った。

Sat4_20160402
 1/200 F=1:12.5

Sat5_20160402
 1/200 F=1:9

Sat7_20160402
 1/100 F=1:6,3

ここで曇ってきた。

Sat6_20160402_2
 1/100 F=1:3.5

Sat8_20160402
 1/100 F=1:3.5

セミミノルタというカメラは、同じように撮影しているつもりなのに、ちゃんと
写ったり、ぜんぜんダメだったり・・とムラがあるのがいかにもクラカメで
あるのが面白い。

いつもうまくいく訳ではない! そういう気まぐれを楽しむのも良い。

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2016.03.27

修理職人2016

模型工作が大停滞中である。
レンズカビ問題もあるが、仕事がそれなりに忙しくて疲労していることもある。
困ったことに、こういうときはうっかりオークションを入札してしまう。
もう買わなくてもいっぱいある(罪庫)のに・・

桜撮影で時間を取られている(って、また言い訳かい!=>自分)ものの
模型工作を開始する。

Model1_20160327
 謎のDLを入手したのだが・・・

なにしろ「衝動的にオークション入札」したので、落札すると・・・
「これって何?」ということが多い。
で、落札したこのDLなのだが・・・・・
「どこかで見たような気がする」のである。
昔のTMSの記事にあったような??
となると、動くようにするファイトが出てくる。
まあ、当然といえば当然なのだが、届いたロコは動かない。
で、分解するのだが・・・これが結構大変であった。
分解すると「凝った構造だなぁ」というものである。

Model2_20160327
 集電ブラシを改修する

昔のロコを修理して思うのは「集電ブラシがおおざっぱ」なことで
ある。
このロコも、ヘロヘロのリン青銅板が2軸にヘロっと当っているだけ
の構造であった。
これではダメだな・・・ということで、先端部分をt0.1のベリリウム銅を
新規に付けた。

Model3_20160327
 キャブが大きい?の理由が判った

このロコ「関東鉄道DL」なのだが、実物と比較するとキャブが大きい。
なんでだろう?と思っていたのだが、開けてみるとDV18を納めるため
だったことに納得した。
それにしても、キャブのネジ部をクリアするためにモータを逆に付ける
構造はなんともユニークである。
この面白さを評価して、シールドモータへの交換は止めた。

他にもあれこれと改造をして、どうにか無事動くようになった。

さて、次は蒸気機関車である。

Model4_20160327
 珊瑚模型600(A8)

組みかけ(妙な改造をしてあって素組みより手間なので停滞)を
持っているのに、もう一両買ってしまった。
とうせなら、珊瑚模型さんで新品のキットを買いたいのに。

キット組みだから楽だろう・・と思ったのだが、届いたものをチェック
するとこれがまたビックリぽん!なもので、どうやら落とすかぶつけるか
したようで、動輪(後部)の絶縁側のタイヤが抜けていたり、あちこち
歪んでいたり・・など修理が大変であった。
それにしても、この時代の動力にはモジュール0.25のウォームが
使われており、調整が大変である。
(結局、シムを入れて微妙にモータ位置を調整)
色々な意見はあると思うが、私は鉄道模型(16番)ではモジュール0.3
くらいにしておいた方が楽でいいと思う。

補充をして自重200gになった。
走りはいい感じである。

Model5_20160327
 ということで、2016年の「修理職人」の初仕事

ということで、「2016年の完成車両」が2両である。
え?それでいいのか?って・・・・・(ち~ん)

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桜の季節(ぐるぐるボケ祭(3))

春のぐるぐるボケ祭りは続く(そこか)

約1ケ月に及んだ「レンズカビ対策」の結果、数少ないCマウントのレンズを
発掘した。
Zunow38F1.1である。
このレンズ、使えるカメラが無かった(銀塩時代)ので、購入後も
ず~っと放置プレイだったのだ。

Cnex1_20160327
 C-NEXアダプタが到着

通販で購入したアダプタが到着。
装着してみると、あれ?レンズの表示がある側が裏に行ってしまう。
ファインダを覗くとオーバーインフである。
「これはリングを入れればいいんだな」ということで、t0.3の真鍮板を
リング形にカットして間に挟むと丁度いい位置に来た。
この手のアダプタは「フランジバックの誤差がありそう」なレンズを
使うから?という配慮なのだろうか?
まあ、無限遠が出ないよりは良いだろう。

ということで、Zunow38F1.1による写りである(全て絞り解放)。
注: Cマウント本来の使用領域外も写っています。
   あくまで「アダプタ遊び」なので、この画像を以ってレンズの
   性能評価だと思ってはいけません。

Cnex2_20160327

Cnex3_20160327

Cnex4_20160327

焦点距離が38mmと広角気味であることと、老眼(涙)のため
ピンを掴みにくかった。
写りを見ると「お、なかなかいい感じ」である。

最後に、いっしょに持って行ったソン・ベルチオ50F3.5の写りである。

Cnex5_20160327
 ソン・ベルチオ50F3.5 絞り解放

良く写るレンズだなぁ(そこか)

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