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2016年1月17日 - 2016年1月23日

2016.01.23

エンドウの木曽ボールドウィンの塗装(+完成)

トーマモデルワークスのシェイx2両を塗装して「ああ、軽便の蒸気機関車
はおおよそ全部完成させたな(遠い目)」と思ったのだが・・・

あ!忘れていた!!(愕然)
オークションで落札した未塗装のエンドウの木曽ボールドウィンが
そのままになっていた・・・(茫然)

Sat4_20160123
 もはや手馴れたカラープライマー塗装

昨年末からほぼ毎週塗装をしているので、手慣れたものである。
エンドウの木曽ボールドウィンは分割単位が「16番の蒸気に近い」
ので、楽である。

これで・・・・軽便の蒸気機関車は「組んであるものは全部塗装済」
なんだよなぁ・・(ただただ祈る)

追伸 2016.1.24

一晩置いて、塗装が落ち着いたところで仕上げ+組立てをする。

Sun3_20160124
 ロット伝動だけなのにスムーズな動き

エンドウの木曽ボールドウィン、感心するのは「ロット伝動だけなの
にムラなく動輪が回ること」である。
そういえば、エンドウのB20は一見雑な動力(失礼!)に見えるの
だが、実際に走行させると結構調子が良く、しかも頑丈で使いやすい。
こういう「動力装置の作り」というのは、細密感とはまったく違う
「機械としての匠さ」だと思う。

牽引力も測定した。
牽引力は、2%勾配/3%勾配 の順である。

エンドウ 木曽ボールドウィン(69g) 100g / 84g(ギリギリ)

1軸従台車がある割になかなかの牽引力である。
この機関車、手慣れた構成で作られており、整備もやりやすい。
エンドウさんがナロー製品を続けていたら・・
惜しい気がする。 

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2016.01.17

トーマモデルワークスのシェイ(7)

先週、ディテールパーツの取り付けを完了・洗浄したトーマさんのシェイで
ある。

Sun2_20160117
 復活したエアテックスのコンプレッサーで塗装

先週修理したエアテックスのコンプレッサー+ガンで塗装をする。
年越しして・・かつ久々に使うと・・あれ?霧は細かいけど、もっと吐出量が
あったんじゃなかったっけ??
う~ん、どうだったかを完全に忘却(茫然)
まあ、なんとか迷いながらも塗装は無事完了。
塗料(カラープライマー)の薄め具合と乾燥方法(寒いときは注意しないと
被るので)もようやく思い出した。
先週から急に真冬になったので、黒の吹付塗装は結構しんどい。

Sun4_20160117
 下回りの組立て・・・面倒なり

分解してたかが1週間なのに・・早くも「あれ?どう組んであったっけ?」
やはり面倒であったが、それでもその前に組んだ乗工社シェイよりは
遥かに楽である(遠い目)。

Sun5_20160117
 組み立てた下回りを調整する

トーマさんのシェイは「ちゃんと元に戻せば以前の状態になる」ので、
後は配線を短くして、走行方向を確認すればいいだけなので楽である。
(そうなのか?)
こういうところは、さすがは21世紀の製品で、これがUnited合同のギアード
ロコや乗工社シェイだったらそうはいかない。
(そこからが「腕の見せ所」だったりする)

Sun6_20160117
 補重する

以前走行テストをしたときには、70gくらいにしたよなぁ・・・と思いつつ
ウェイトは?と探したのだが・・・
ひょっとして、作って無かったかも?(アホだ)
板ウェイトを巻いて丸くして、ボイラー内に収める。
後部タンク部分にも補重して、全体で64g=>75gになった。
以前にも書いたが、トーマさんのシェイは2軸駆動で粘着力に問題が
あり、自重を重くし過ぎると勾配時での牽引力が大幅に低下する。
(注:あくまで私の経験です)
そのためにしつこくテストして、70g前後がいいということになった。
完成後にまたテストをしてみよう。

Sun7_20160117
 ライトと汽笛類を塗って今日はここまで

ということで、ここまでで今日は終わり。
全部組んでから、前出のダックスやあひるといっしょに走行テストを
してみよう。

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